ガマの脂が取れるまで 2

  • 2006.03.07 Tuesday
  • 19:31
2006/03/07 生まれました。

06.03.07tamago








生まれました。わずか1日でこんなに。


06.03.07hukaウエ








赤ちゃんのアップです。およそ2mmくらいでしょうか。


06.03.07hukヨコ







横から見たアップ画像です。まさに生命の神秘。
何か人に見えるような・・・。
さてこれからどうなるか。

ガマの脂が取れるまで

  • 2006.03.07 Tuesday
  • 18:11
2006/03/06 叱られました。

06.03.06tamago社員:「あのー。このペットボトルに入っている、なんか黒いボツボツ付きの寒天みたいな物、なんですか?」

 私:「これですか。これはヒキガエルの卵です。取ってきました。ペットボトルに入れて。」


社員:「カ、カエルって、取ってきたって・・・、じゃあこの
    カエルの卵、どうするんですか?」

 私:「カエルのタマゴではなく、ヒ・キ・ガ・エ・ルの卵です。」

社員:「そんなこところに食いつかなくてもいいんですよ。
    どうされるんですか?って聞いてるんです。」

 私:「・・・・・・・」

社員:「まさか、飼うなんていわないでくださいよ。
    メダカのこと忘れてないでしょうね!」

 私:「・・・・・・・」

そう、私は何をかくそうメダカを全滅させてしまった経験の持ち主である。

このブログでも「メダカ大絶滅 ○×編」として紹介しているが、
恐くてどうしても最終章を書けないでいる。

しかし、ヒキガエルに関しては話は別だ(何が別かは不明)。

ヒキガエルは、春2番目(1番目はアカガエル)に早くタマゴを生む。

いってみれば「早春を告げる」タマゴだ。「旬の卵」と言い換えてもいい。

別に、食べるわけではないので「旬の卵」と言い換える必要もないが。

生命の誕生をまのあたりにする大切な機会、「神秘の宝石箱や〜」である。

社員:「とってきた場所に戻すか、近くの公園の池に放すか、
    近所の子供にあげるかどうにかしてください。」
社員:「イヤですからね。カエルなんて」

まるで子供が母親に叱られているような不利な体勢だが、カエルではなく
ヒ・キ・ガ・エ・ルですと訂正したいところをグッとこらえて、
飼育/観察することに(むりやり)決定した。

つづく。


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