虫・ムシ・むし おまけ

  • 2008.10.27 Monday
  • 14:21
-------------------<目次>-------------------

1.ななひゃく?52時間?

2.虫・ムシ・むし おまけ


----------------------------------------------

1.ななひゃく?52時間?
 
 HDD高速コピーマシンHDA-100をお使いになった

 お客様から声を頂戴しました。

 「以前は、バックアップを取るのに52時間を
 
  要していましたが、HDA-100を導入すると

  1時間30分にまで短縮されます。
  
  HDD容量は750Gです」


 ディスク容量750Gですって。

 私、まだ見たことありません。
 

 バックアップ用でコピーに要する時間が52時間!

 なんと、48時間(2日)以上

 映画だったら悪者の勝ちってとこですね。


 使って下さい。2日以上も我慢しないで・・・。

 ⇒ http://www.myshop.co.jp/unit/dennou/hda100.htm
 
 たくさん“やっつけた”い時は、こちら↓

 ⇒ http://www.myshop.co.jp/unit/dennou/hda400.html

2.虫・ムシ・むし おまけ

 苦手意識を作り出す脳の仕組み、なんだか

 分かったような、分からなかったような・・。


 とにかく苦手意識は一旦持ってしまうと

 なかなか消し去ることが難しいですよね。


 でも、この苦手意識、実は自分を守る
 
 自己防衛反応の一つでもあるんです。



 私の話で恐縮ですが、

 私が高いところがダメになった原因は

 ハッキリしています。



 私が育ったところは、海岸にへばりつくような

 小さな漁師町でした。

 海岸から石垣を組んで5〜6m上に道路を

 通していました。


 何となく想像つきますでしょうか??


 道路から下を見ると、5〜6m下にゴツゴツした

 岩の海岸が広がっているというイメージです。


 道路の海側にはガードレールではなくて、

 コンクリートで作った高さ1m幅30cm程の

 波よけ
(打ち付ける波を返すように、海側に反り返っている
 コンクリートで出来たもの)

 が、道路の海側に沿ってずーっと備え付けてありました。


 景色としては最高です。道路を歩きながら眼下に

 広がる海を見て、田舎のゆったりとした空気を

 感じながら、散歩を楽しむ。


 時にはその波よけに腰掛けて、沈む夕日を眺めてみたりして。



 落っこちました・・・・そこから。

 5歳の頃です。


 危ないから“波よけに上っちゃダメだ”と
 
 言われていたのに、です。


 でも、年上の子供たちはみんな上っています。

 中にはその上を走っていくものまでいました。

 それに、以前から上っていましたが、落ちたこと

 もありませんでした。


 でも、足を滑らせてしまいました。

 一瞬の出来事です。
 
 夏休みの暑い日の出来事でした。


 姉が父と母を呼びにいきました。

 「大変だ大変だ」としか言わない姉に
 
 母は、(おぼれてしまったか)と内心覚悟したそうです。


 そして助け上げられた私はというと、

 前歯5本(上3本下2本)を無くし、

 額はブッチャーのようにパックリと割れ、

(ブッチャーを知らない人は上司に聞いてみてください)


 5針(今なら10針ぐらい)を縫う被害を

 (といっても自業自得ですが)被ったという

 しだいです。


 歯は乳歯だったので、大人になって影響は

 ありませんでしたが、

 額の傷は今もその名残をとどめています。


 ・・・・・という経緯がありまして。


 でも、そこからいきなり高所がダメになったと

 いうわけではありません。


 その後も、性懲りもなく、波よけの上を走り回って
 
 いましたし、

 高い木の上も平気でした。
 
 
 高所がダメになったのは、成人した後のことです。


 ある時、よみうりランドのジェットコースター

 「バンデッド」に乗って、ものすごい恐怖を

 味わってから、


 風邪の“ぶり返し”のように


 突然高所の恐怖がよみがえって来たのです。


 それからというのも、飛行機、高層ビル、吊り橋

 遊園地のアトラクションなど、高いところにゆかり

 のある場所へ好んで行くことはなくなりました。


 特に吊り橋は、今でも渡りきる自信がありません。

 情けない話ですが本当です。


 吊り橋の上に一人たたずんでいる自分を想像する

 だけで、おしりの当たりがムズムズします。



 考えてみれば、高いところへ敢えて行かせないよう

 苦手意識や恐怖症を使うのも、本来自分を守るための

 脳の働きがそうさせているのだと思えば、


 それほど悪いことではないような気もします。


 ただ、苦手意識だけで避けていたり、恐怖症から

 逃げていたりすると、まだ見ぬすばらしい世界を

 知らないまま過ごしてしまうようで、

 もったいない気がします。


 例えば紅葉の時期、吊り橋から見る紅葉は

             どんなに綺麗だろう。

 例えばもうすぐ使命を終える、東京タワーの

   特別展望台からの夜景はどれだけステキなんだろう。

 とか。


 苦手意識がブレーキをかけている空間に、知らない

 ことやステキなことがいっぱいあるかも知れないのに、

 この苦手意識のせいでそれらを体験できない、

 となったら残念です。


 そこで、

 「苦手意識は捨てられる!」という本を買いました!

          これです ↓
苦手意識は捨てられる NLP脳トレーニング

 NLP(神経言語プログラミング)というなにやら

 怪しげなスキルを用いて、苦手意識を克服させる

 ようです。

 
 うまくいったら紹介します。

 うまくいかなくても、ちょっと報告します。

 お楽しみに。

 
*********************************************

外国から輸入されたスキルって、日本人に

なかなか馴染まないものが多いんですよね。

特に心理的なものは、理論立てて考える

欧米人ならではの考え方が多いので、

もう少し繊細にできている日本人には

向いていない場合があります。

でも、試してみますね。

*********************************************
JUGEMテーマ:ビジネス


スポンサーサイト

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 14:21
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << April 2020 >>

    売れ筋情報商材ランキングTOP

    仕事ブログランキング

    ポチッとお願いします。

    人気ブログランキングへ

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    わかっちゃいるけど、痩せられない―メタボの行動経済学 (生活人新書)
    わかっちゃいるけど、痩せられない―メタボの行動経済学 (生活人新書) (JUGEMレビュー »)
    古川 雅一
    なんで痩せられないのかを具体的に説明しています。

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM