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  • 2016.07.04 Monday

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    年寄りの冷や水

    • 2016.07.05 Tuesday
    • 09:12
    
    ------------------<目次>-------------------
    
    1.年寄りの冷や水
    
    ---------------------------------------------
    
    アナログモニタを光で延長する延長ユニットを
    
    発表しました。
    
    FAV-511
    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/fav-511.html
    
    いままでアのナログモニタをLANケーブルで
    
    延長する延長ユニットでは、延長先でモニタ信号の
    
    調整をする必要がありました。
    
    
    これが結構な手間なんですよね。
    (でも、おかげさまでロングランです)
    
    QAVシリーズ
    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/qav.html
    
    使っているLANケーブルのグレードや、延長距離、
    
    モニタなど、複数の環境による信号の遅延やズレを
    
    延長先でピコピコやりなが微調整するんです。
    
    
    キレイに調整できると「やった」感は湧いてきます。
    
    湧いてきますが、やっぱり手間なことは間違いありません。
    
    
    そこで、アナログ信号を光に変えることで
    
    この手間を「なくそうじゃありませんか」
    
    ということで生まれたのが、これ。
    
    FAV-511
    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/fav-511.html
    
    近々、デモ機も作ります。
    
    よろしくお願いします。
    
    
    
    
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃1.年寄りの冷や水
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    
    
    昨日(7/3)のはなし。
    
    急に思い立って期日前投票に出掛けてまいりました。
    
    
    「今日はとにかく暑いなあ」などと思いはしたものの、
    
    投票所は歩いて15分位のところなので、徒歩で
    
    てくてく歩いて行きました。
    
    
    お昼前の11:30頃です。
    
    
    無事に投票を済ませ、近所のスーパーで
    
    昼用の「いいちこっと」と「激辛カレー」を
    
    仕入れて、また15分かけて自宅へ戻りました。
    
    
    
    いつもなら、氷をたっぷり入れたグラスに
    
    レモンを絞り、「いいちこっと」と冷えた水で
    
    作ったレモンハイを「クイ〜ッ」とやって、
    
    
    ドッパ〜と汗をかいて、なおかつ激辛カレーで
    
    追い打ちをかける。
    
    
    
    汗だくのお昼になる・・・はずでしたが。
    
    
    
    ご飯にカレーをかけて、キンキンのレモンハイを
    
    テーブルに並べたまでは良かったのですが・・・、
    
    まったく箸(スプーン?)が進みません。
    
    
    
    レモンハイをひと口、カレーをひと口。
    
    
    それ以上の食欲が湧いてきません。
    
    
    「あれ?おかしいな???」
    
    
    もう一回、カレーをひと口、レモンハイをひと口。
    
    
    (もう、いいや)
    
    
    こんな調子で全くと言っていいほど食欲がわかず、
    
    夏風邪の前兆か?と思うような気だるさが
    
    全身を覆い始めました。
    
    
    今考えてみると、熱中症の入り口にいたんだと
    
    思います。
    
    
    なんと言っても、
    
    「夏はクーラーなんて邪道だ!」
    
    「家中開け放しておけば、通る風だけで十分」
    
    なんて常々言っていた私です。
    
    
    
    自然の風が一番なことは、たぶん皆さんも
    
    同じだとは思います。
    
    
    気持ちいいですもんね。
    
    
    でも、昨日は、昼前から風が止まっていました。
    
    
    昼食時もクーラーをかけず、窓を開け放しては
    
    いましたが、扇風機からは熱風が吹いてきてましたね。
    
    
    あんまり気だるいんで、昼食を中断し、
    
    一旦昼寝して15:00ごろ目醒たら、
    
    なんと、昼より状態が悪くなっており、
    
    
    気だるさどころか、動く気力すらありません。
    
    
    さすがに「これって世に聞くところの熱中症?」と
    
    恐る恐る温湿度計を確認。
    
    
    室内温度32℃、湿度73%!
    
    
    
    この数字、いけない数字だったような・・・。
    
    
    「高温でも湿度が低ければ問題ないが、
    
    湿度が高いと汗が出ずに熱中症になる」
    
    
    どこかで誰かが言っていた数字では?
    
    
    動くことさえだるくなっていましたが、
    
    このままでは「テレビ出演」する
    
    はめになる可能性があります。
    
    
    そこで、クーラーを強めに設定し、
    
    その間に温めのシャワーを浴びて、
    
    出てきてひんやり、冷たいレモンハイ!
    
    
    とはさすがにいきませんでしたが、
    
    時間が立つに連れていくらか良くなり、
    
    今朝は頭痛が少し残る程度に回復。
    
    
    今、事務所でこのメルマガを
    
    書いています。
    
    
    まったく「年寄りの冷や水」です。
    
    
    辞書で引くと
    
    
    「年寄りの冷や水」
    
    「老人が年齢にふさわしくない危険な真似や
    
     出すぎた振る舞いをすること」、
    
    
    または、
    
    
    「老人が冷水を浴びるような、年齢に不相応な
    
     危ない行為や、差し出がましい振る舞いをすること」
    
    
    とあります。
    
    
    まさにその通〜り。
    
    
    いい年をして
    
    
    「クーラー無しでも切り抜けられる」
    
    とか
    
    
    「暑いのは若い時から平気なんだ」
    
    
    なんて、不相応な自信(過信かな)から、
    
    皆様にご迷惑をかけるところでした。
    
    
    
    暑い時は我慢せずクーラーを付けてください。
    
    
    
    私のようなやせ我慢は、別のところで
    
    発揮したほうが、身体のためになりますので。
    
    
    本日も最後までお付き合いくださいまして、
    
    ありがとうございました。
    
    
    熱中症、気をつけてくださいね!!
    

     

    JUGEMテーマ:ビジネス

    「もり」と「かけ」

    • 2016.03.29 Tuesday
    • 10:30
    JUGEMテーマ:趣味


    もう春がきたかと思うほど暖かい前日に比べ

    雪でも降ろうかと思うほど極端に寒くなった

    その日、私は立ち食いそば屋に入りました。


    懐かしいサバ節の香りが店内いっぱいに

    漂っていました。


    こんな寒い日はみんな同じことを考えるのか、

    あっつあつの「かけソバ(orうどん)」に、


    玉子を落としたものやかき揚げを乗っけたもの、

    ワカメたっぷりのものなど、


    それぞれお好みのものを付け足して、

    ハフハフ言いながら麺を頬張っていました。


    私は定番の月見そば。食券を買ってカウンターへ。


    熱いおそばに生玉子を落として、白身がほんのり

    白くなる様を見ながら麺をすすり、玉子は最後に

    ツユといっしょに胃袋へ流し込む。


    何ともいえない至福の一時を堪能しようとしていたその時、


    「お待たせしました。うどん、モリのお客様〜」

    と、威勢のいい呼び声が店内に響きます。


    もう一度、

    「うどん、モリのお客様〜」


    カウンターの中では大学生のアルバイトかな?と思える

    若いお嬢さんが、テキパキと注文をさばいています。


    この寒いのに「もり」かあ、好きだねえ、


    などと思いながらカウンターに目をやると、

    そこには私より一回りくらい年上の淑女が

    呆然と立っています。


    そして、

    「あの・・・私、温かいおうどんが・・・」


    お嬢さん

    「お客様、食券は“モリ”となっておりますが」


    淑女

    「・・・・・・・・」

    淑女

    「・・・分かりました。これ頂きます」



    そりゃあ分かりませんよね。


    我々のようなオジサン、しかも営業マンを

    経験したような人は、「もり」と「かけ」の区別は、

    いちいち考えなくてもわかります。



    でも、立ち食いそば屋の経験があまりない人では、

    どっちが「もり」で、どっちが「かけ」なのか

    食券見ただけでは瞬時に判断できませんよ。



    それに、そば好きな人は、寒い時でも「モリ」だの

    「ざる」だの冷たいものを食べる人が沢山いますから

    店員もあまり注意を払わない。




    可哀想だけど、淑女がこのまま冷たいうどんを

    手にとって、一件落着かとおもいきや、



    「分かりました、お客様。温かいおうどんですね」



    決して恩着せがましくなく、困った風の微塵もなく、

    むしろ「私はあなたに寄り添ってますから」という

    色合いさえ感じられる言葉が返ってきました。


    淑女

    「あ、いえ、あのう・・・」


    お嬢さん

    「大丈夫です。すぐ出来ますから!」


    いい意味で有無を言わさない実直な話し方。



    私は心のなかで

    (ブラボー。よく言った!)

    お嬢さんに賞賛の言葉を送っていました。



    後で店長に怒られるかもしれないし、

    その冷たいうどんを彼女が賄(まかな)いとして

    食べるはめになるかもしれない。


    もしかすると


    「私が間違えたんですから、これで結構です!」


    と反撃されるかもしれない。



    そんな不安要素を微塵も感じさせない、

    非難めいたニュアンスも全く感じない、

    ストレートではあるが優しい言葉。


    (あんな風に話す人がまだいたんだね)



    ほんの数十秒のやり取りでしたが、

    月見そばのあったかさに加えて

    心まで温かくなった出来事でした。



    皆様、「もり」は冷たいやつ、

    「かけ」は温かいやつです。


    お間違えないようにご注意あそばせ。


    え、これが締めの言葉か?って?


    ま、まあそうです。


    だってここで、

    「私はお客様に寄り添って品物を作ります」

    なんて、文字にした瞬間にウソっぽく

    なるじゃないですか。


    私と会ったことがある人なら

    「どの口がそんなこと言うんだ、どの口が」

    と一蹴されそうですもん。


    ここは危険を避けて、題名通り

    「もり」と「かけ」

    で、締めたいと思います。


    逃げたね?

    はい、逃げました。


    本日も最後までお付き合いくださいまして、

    ありがとうございました。




     

    安価な理由は?

    • 2016.03.25 Friday
    • 22:41
    JUGEMテーマ:ビジネス


    HDMIモニタおよび音声を「転送ロス無く」

    光ケーブルで延長する【HMA02シリーズ】の価格が


    《《《《《 大幅改定 》》》》》


    になりました!!!



    価格帯としては、扱いやすい、導入しやすい価格と

    なっています(適正価格!ですか?)。


    【HMA02-10(10m)〜304(304m)】

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hma02.html
    (価格はこのページの一番下の方です)





    安価な理由は?


    先日お客様から弊社製品について

    面白い質問(って言っちゃあ失礼かな)、


    というか

    「ん?」という質問を頂きました。



    そのほとんどがよくある質問だった中、

    1点の質問が「ん?」だったわけです。



    まず質問1から順に、概要だけです。


    (質問ではありましたが、末尾は

    「〜〜のか?」とか「〜〜は?」というような

    紋切り型で、すごく気になりました)



    1.納入実績は?


    これは、よくある質問です。

    どこの企業に、どのくらいの期間または台数を

    納めているのか?ということですが、



    答えは

    「分かりません」

    です。



    私達は直接企業に納めているわけではなく、

    流通様や商社様経由で品物を納めるので、

    どこの企業がどれだけの台数をどれだけの期間

    使用しているのかは把握で来ていません。


    なかなか商品登録もして頂けないんですよ。

    (私もですが)面倒ですからね。



    どんなお客様がどこでどのように使っているかが

    わかるのは、「故障した時」くらいなものです。


    この時初めて、

    「ああ、こんな所で使って頂いてたんだなあ」

    と気がつくわけです。(情けないですけど)



    そして、またまたよくある質問が続きます。



    2.製造国はどこか?
    3.製品寿命は?
    4.1セットあたりの価格は?



    まあこの辺りはさらっと流せますか。

    製品寿命はいろんな要素がありますので

    一概にいいえませんけどね。



    その後

    6.標準納期は?
    7.品質保証体制は?
    8.基盤のコーティングは可能か?(腐食ガスや耐塩)
    9.光ケーブルは、GI、SM両方使えるのか?


    これも稀ですが、質問されることがあります。

    当然ですが、出来る事と出来無い事があります。



    あれ?あれあれ???


    「1、2、3、4」ときて、「6、7、8,9」って


    なにか抜けてませんか?




    はい、質問「5.」が抜けてます。


    その「5.」の質問は、



    【 5.安価な理由は? 】


    です。



    私「ん??????????」


    (なにと比べて???)

    (何を基準に???)

    (これって安いの???)



    こんな質問は初めてのことでした。



    「こんなに安いのはなぜ?」

    って質問ですよね。



    これこそ「分かりません」って

    答えたいところですけど、意図は

    理解しているつもりですよ。



    例えば、

    スペックに合った安価なICを使ってるとか、

    大量に生産しているから安価に生産できるとか、

    はたまた・・・なんだろう・・・、

    まあ、こんな感じの回答がほしいわけですよね。



    でも特に安価なICを使っているわけでは

    ありませんし、

    スマホみたいに10万台とか作ってい

    るわけでもありません。



    これには答えに窮しました。



    それでもなんにも答えないわけにはいかないので、


    「適正価格だと思っております(キッパリ!)」


    とだけ書いて答えておきました。

    (キッパリ!は書いてませんよ念のため)



    「適正価格」


    これもまた曖昧で漠然とした表現です。


    「適正」って「どういう意味で適正なの?」

    ってツッコミを貰ったら、


    「ウウウ〜〜〜〜」


    っと、ここでも答えに窮します。



    私たち販売する方にとっての「適性価格」とは

    商品が流れ、またある程度利益が確保でき、

    その分メンテナンス等にも回せる余裕ができる価格、

    です。


    お客様にとっては、

    導入(購入)にそれほど躊躇を伴わない価格、

    やりたい事とつり合う価格かどうか?

    というところでしょうか。



    基本的に「適正価格」なんて

    ないんだと私は思っています。



    それもそのはず、ブランド名がくっつくと、

    それだけで価格が跳ね上がるものもありますし、

    旅行などでのおみやげ品なんか、かなり高い

    金額で購入しているわけです。

    (その土地に来たというプレミアが、購入基準の

    バランスを崩してるんですね)


    と、思っていながら


    「適正価格だと思っております」などと

    臆面もなく書いてしまう私って・・・

    (厚かましいですか?そうですか)。




    とにかく面白い質問を受けたので

    ご紹介させていただいきました。



    でも決して、飲み屋に行って、

    「なんでこんなに安の?」なんて

    値段のことは聞かないでくださいね。



    「そんなしみったれたこと聞かねえでくんな!」

    なんてオヤジに嫌な顔されちゃいますから。

    (今時こんな言い方する人いませんけどね)



    本日も最後までお付き合いくださいまして、

    ありがとうございました。



     

    これは何でしょ~か?PART2

    • 2015.09.15 Tuesday
    • 14:58
    JUGEMテーマ:コンピュータ
    JUGEMテーマ:趣味
    JUGEMテーマ:ビジネス

    それでは正解です。

    実はこれ、量りなんです。

    量り2

    なんと0.1g〜量れるんです。

    それよりも何よりも驚いたのが、この量りの大きさ。

    こちら。



    チッサ。

    小さすぎて笑っちゃいました(笑っちゃいけないと思ったんですが)。


    手のひらにスッポリ入る大きさで、かばんの中で紛れたら、

    探すのに一苦労しそうな大きさです。


    なんで買ったかというと、こいつの正確な重さを

    量るためです。

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hmo300.html


    とはいえ、せっかくこんな軽いものが量れる機械が

    あるんなら、ここは一つ、使わない手はありません。


    さて、まず第一弾は、机の上に転がっていた

    これをポンと。



    クリップは0.5gね。

    普段クリップの重さなんて気にしたことないですからね。

    クリップは0.5gです(使い場所がない情報ですね)。


    さてお次はこちら。



    私の名刺です。

    表示装置の延長に「困った」と思ったら、

    なんてもっともらしい事が書いてありますね。

    (いいえ、困ったら連絡してください)

    名刺は一枚0.8g、と(対比させる対象がないんですけど)。


    おっと、忘れるところでした。

    やっぱり小さくって軽い物の代表と言ったらこちら。

    表面張力で水に浮いちゃうアイツ。



    1円玉です。

    きっかり1.0gと出ました。

    造幣局のHPでも、「1円玉は1g」となってます。


    ということは、この量りもまんざら

    いい加減じゃなかったってことなのね。


    しかし、造幣局恐るべし、です。

    多少の誤差があっても良さそうなのもなのに。


    最後になにか物足りなかったので、

    ここは見栄っ張りを気取って、ど〜ん!



    「姐さん、つりはいらねえよ!」

    (お客様、あと2,000円ほど足りないんですが・・・。

     と、小声で言われたことがありました、ホントの話)


    一万円は1.1gか、これは紙だから誤差があるかもね、と

    新たに量ってみようと思いましが、

    財布の中に大きのはこれ一枚でした。トホホ。


    本日も最後までお付き合いくださいまして、

    ありがとうございました。


     

    これは何でしょ~か???

    • 2015.09.10 Thursday
    • 16:14
    さて皆様。

    この下の写真入写っているものはなんでしょ〜〜〜か?

    量り1

    必要に迫られてamazonで買ったんですが、

    まさかこんなんが来るとは思いませんでした。

    正解はこちら

    http://5leaf96ver.jugem.jp/?eid=280
     

    さ〜て何屋さんでしょ〜か?

    • 2015.09.02 Wednesday
    • 16:43
    JUGEMテーマ:コンピュータ
    JUGEMテーマ:ビジネス
    JUGEMテーマ:趣味

    後輩の美容師(男性です)のところで髪をカットしてもらった後、

    近所に食事(飲みに)出かけました。

    カウンターのみで、詰めると10人程度座れるでしょうか。

    母娘二人で切り盛りしているお店です。

    お店には壁いっぱいにメニューを書いた黄色い紙が

    貼られています。

    その中に小さなホワイトボードがおいてあり、

    「今日のおつまみ」

    と書かれています。


    そして、その「今日のおつまみ」は

    「カツオ刺身」

    「舞茸の天ぷら」

    「マグロの山かけ」

    etc・・・・。


    なかなか酒飲みの急所を突いた「おつまみ群」です。


    さっそく「カツオの刺身」を注文。

    こちら

    カツオ

    きれいな色をしたお刺身です。

    ねっとりとして臭みもなく、とっても美味しゅうございました。


    次は「舞茸の天ぷら」を、と。

    こちら

    天ぷら

    カリッ、サクッとナイスな揚がり方です。

    塩で頂戴しました(フフフ)。


    そのあとマグロの山かけなど「今日のおつまみ」を

    ほとんど網羅して、満足満点で一息ついたところで


    「口直しに」


    と出してくれたのが、これ。


    スイカ

    ものすごいキレイなスイカで

    普段あまり好んでは食べない私が、色に騙されて

    ガブリといっちゃいました。

    「あま〜〜〜〜〜い!」

    くどい甘さではなく、スッキリと程よい甘さに

    驚きました。

    (気が利くな〜、さすが女性ですね)


    と、ここまで書きましたが、

    カツオの刺身や、舞茸の天ぷら、マグロの山かけなどを

    出してくれるこのお店、


    さて「このお店は何屋さんでしょ〜か?」


    ピッ、ピッ、ピッ、ピ〜〜〜〜〜ン!

    ハイ時間です!


    正解は・・・中華屋さんです。


    え?まさかって?

    だって刺身でしょ?天ぷらでしょ?って?


    はい、刺身や天ぷらをおつまみで出してくれる

    ちょっと変わった「中華屋」さんです。

    当然ラーメンやチャーハン、塩焼きそばも美味いんです。


    あ、締めのラーメン食べるの忘れた、トホホ。

    本日も最後までお付き合いくださいまして、

    ありがとうございました。

     

    定年の諸先輩方ありがとう。

    • 2015.03.28 Saturday
    • 02:12
    JUGEMテーマ:ビジネス
    JUGEMテーマ:健康

    また、春が巡ってきましたね。


    暖かい春です。


    春は気持ちが昂揚するんですが、

    秋とはちょっと違う

    「もの悲しさ」

    も感じるんですよ。



    毎年です。



    それは、懐かしい顔(声)がまた、

    業界を後にして行くことです。


    長くお会いしてはいない方もいらっしゃれば

    お電話だけのお付き合いの方もいらっしゃいます。




    それでも、20年以上のお付き合いの方が

    たくさんいらしゃるんです。



    私も多少は長いですげど、諸先輩方のほうが

    言っときますけど、

    もっと、ず〜っと長いですからね。



    「オマエもいい年になった」なんて

    言わないでくださいよ。



    ともかくも、今期で退職なされる諸先輩の方々、

    本当にお疲れ様でした。



    皆さんのおかげで多少一人前

    (まだまだ半人前ですが)

    になりました。



    本当にありがとうございました。




    いろんなことがありました。



    思い出したくないようなくらい

    つめたくされたこともありました。


    それ、当然ですから。


    冷たくあしらって頂いた方は

    悔いることはありません。


    ごくごく自然です。



    そこから我々(私は)は


    「きのうから学び」

    「今日を生き」

    「明日へ期待する」


    ことを学んだんです。



    「オマエは、忙しい時に限って来やがる」

    って何度言われたことか。


    「いつ電話しても捕まらない」

    「会社の伝達がなってない」


    とかね。(ゴメンナサイ)



    今となっては笑えるような話ですね。

    (笑えないか・・・)



    いままでどれだけの諸先輩方々を

    送り出してきたんだろう。



    時々思うんです。



    我々は諸先輩方が築いた礎(いしずえ)の上を

    ただ均(なら)しながら歩いてる

    だけなんじゃないかと。


    自分の知恵なんて、

    「これっぽっちもね〜や」

    なんて捨て鉢に。



    でも、でもですね。



    歩む速度は諸先輩方々より多少遅くとも、

    神社の階段を登るように、ゆっくりと、しかし

    一歩一歩前には進む努力は決して放棄はしませんから。



    このくらいの気概でお許しいただけますでしょうか。



    これからは我々がその荷物を担ぎますから。

    頼りないのはいつの時代もおんなじです。



    「エイやっ」て投げてみてください。

    必ず受け取りますから。


    本当にありがとうございました。



     

    浮き袋??

    • 2015.01.08 Thursday
    • 13:47
    JUGEMテーマ:趣味
    JUGEMテーマ:ビジネス



    まずはお知らせを。


    !!ラインナップを追加しました!!


    HDMI光延長ケーブルのHMA01/02シリーズに

    短めのケーブルを追加しました。


    ■HMA01シリーズ(従来は30m〜)に

    「20m」のHMA01-20を追加しました。

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hma01.html



    ■HMA02シリーズ(従来は12m〜)に

    「10m」のHMA02-10を追加しました。

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hma02.html



    「外部ノイズが不安・・・」

    と感じている設置場所に使ってください。




    もっと短いHDMIケーブルはこちらです。

    ■HMB04シリーズ(2m〜)

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hmb14.html

    上記光ケーブルとの組み合わせも可能です!



    浮き袋???


    中華料理屋で牛スジのあっさりした和え物

    (クラゲとキュウリの中華和えみたいな)

    が、とっても美味しかったので、


    「旨い、旨い」


    を連発していたら、気分を良くしたオヤジが、


    「珍しいいもん見せてやるよ」


    と持ってきたのが乾物。



    始めて見ましたよ、ツバメの巣。



    うわさに聞く高級食材ですが、

    透き通るような白い色、

    いびつに湾曲した形状、


    ポテトチップス1枚ほどの大きさで、

    なんと、


    「25万円な〜り〜!まいど」


    だそうです。



    さて、その中にひときわ大きな乾物がありました。


    形はインド料理の定番「ナン」に似ています。

    長さは20cmほど。

    一口大の「ナン」って感じでしょうか。


    色は「アメ色」に近く、アメ色のオハジキを

    溶かして「びろ〜ん」と延ばした感じ。


    (伝わらないかな〜、ボキャブラリが少なすぎて。

    写真撮ってくればよかったです)



    「なに、これ?」


    「あ、これ?これはサメの浮き袋。

    ほら、フクラギって呼ばれてるヤツ」



    「ほら」と言われても

    聞いたことがありません。



    魚で「フクラギ」って言ったら、こちらでは

    「イナダ」と呼ばれている「ブリの小さいヤツ」、

    ってことぐらいはなんとなく知ってましたけど。



    その時はこの食材のことがよく分からなかったので、


    「いくらすんの?」

    「これで15万円くらいだね」


    「うへ〜高っけ〜」


    と、価格の話しで終わりました。




    で、帰ってきてから


    「あれ?まてよ。サメに浮き袋は無いよな」


    とふと思い立って調べてみました。



    一般的な魚は、「浮き袋」と呼ばれる、

    浮力や水圧の変化に対応するための

    空気の入った袋を体内に持っています。


    浮き袋に肺の役割りを持たせている

    魚もいます(肺魚など)。



    一方、サメやエイの仲間は、浮き袋を

    獲得する前に古代魚から枝分れしたために、

    浮き袋を持たず、浮力などの調整は、

    巨大な肝臓がその役目を代替しています。



    やっぱりね。


    でも、確かに「サメの浮き袋」って言ってましたよ。

    オヤジが嘘言ったとは思えないし。



    で、更に調べてみると


    「サメ」はサメでも「チョウザメ」の


    浮き袋であることが分かりました。



    チョウザメです。あの「キャビア」で有名な。



    チョウザメは「サメ」と名付けられてはいますが

    正式にはサメではありません。


    分類学的にも、形態、形質的にも「違うもの」

    と言ってもいいようです。


    「見た目がサメっぽいから」で

    「サメ」と呼んでるんですって。


    赤いから「鯛(タイ)」の名前をつけちゃえ、

    って、あやかりタイみたいなもんですか。


    (おっと危ない危ない)



    シーラカンスみたいな「古代魚」に

    近いんだそうです。



    で、その浮き袋を食べるわけですよねえ。

    中華食材なんですから。



    確かにホウボウやらタラなどの浮き袋を

    鍋や味噌汁で食べることはありますが、

    わざわざ乾燥させて、また戻すんでしょ?



    中華料理にうとい私には、サッパリ

    わかりません。


    旨いのかなあ???



    それに、「フクラギ」っていう呼び名も

    とうとう出典が分かりませんでした。


    (調べるのに力尽きちゃったんです)



    また今度いった時に聞いてみます。


    え?食べませんよ。


    うん十万円もする食材ですから、

    調理してだされた日には、どれだけの

    お値段になるか想像もつきませんからね。



    さわらぬ神にたたりなし、です。


    本日も最後までお付き合いくださいまして、

    ありがとうございました。



     

    Ctrl+A

    • 2014.12.11 Thursday
    • 14:53
    JUGEMテーマ:ビジネス

    知ってましたか?

    私は知りませんでした。


    いままで、ブログやメルマガをメモ帳などのテキストで書いて、

    それをマウスの左クリックで、上から下まで、こう「ズラ〜ッ」と

    撫で下ろして、右クリックで「コピー」するかCtrl+Cで「コピー」して

    目的の場所に「貼り付け」していました。


    この作業がいちいち面倒(文章が長いせいでね)だったんんですが、

    なんとわたくし、この度、必殺技を覚えてしまいました。


    そう、それは「Ctrl+A」!


    「マジンガーZ」!でも「パイルダーON」!でもありません。
    (若い人はオジサンに確認)

    「コントロールA」!です。


    ctrl+A
    キーボードが汚いのはおゆるしを・・・。


    この「Ctrl+A」ですが、文字通り「Ctrl」を押しながら

    「A」を押すと、あら不思議。


    今までマウスで上から「ズラ〜ッ」と文章をなでて選択していたのが、

    「Ctrl+A]だけで全ての文章が選択出来ちゃいました(ワ〜イ)!


    え?知ってる?

    それって常識?

    初歩の初歩?

    入門編レベル?


    だって知らなかったんだも〜ん。

    我々の時代、学校にパソコン教室なんてありませんでした。

    会社に入って初めてパソコンに触れたんですよ。

    驚きでしょ?


    誰に教わるともなくキーボードが叩けるようになり

    マウスも使えるようになり、と無手勝流で今まで

    やってきたんです。


    が、


    キーボードでは、文字を打つ以外は

    ほとんど使わないまんま。


    パソコンを使い始めて十年目くらいのある時、

    「Ctrl+C(コピー)」と「Ctrl+V(貼り付け)」と

    「Ctrl+X(切り取り)」を教えてもらって、


    「なんて便利な機能があるんだろう!

     パソコンは不思議がいっぱいだね」


    なんて喜んでいた自分がいました。



    そして二十数年後の今、まさに新しい必殺技


    「Ctrl+A(全て選択)」


    をマスターすることができたという訳です。


    バンザ〜イ!


    調べてみたら、このキー操作を

    「キーボード・ショートカット」って言うんですね。


    そしてそれぞれのキーの組み合わせのことを

    「コマンド」って言うんですってね。


    やっぱりパソコンは不思議がいっぱい。

    「不思議の国の玉手箱や〜」(入門編以下)


    本日も最後までお付き合いくださいまして

    ありがとうございました。


    あ、新製品出てます。

    HDMIをメタルケーブル(一般的なケーブル)で

    30mまで延長できます。

    こちら(Ctrl+Vで貼り付けましたヨ)
    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hmb14.html

     

    • 2014.09.05 Friday
    • 14:38
    まだちょっと暑くなったりしますが、

    空気はすっかり秋ですよね。


    魚も美味しくなる季節です。

    でもサンマはちょっと

    まだ割高ですけどね。


    秋になったので少し高尚なメルマガを

    書こうかと「季語」を調べていたら

    こんな俳句に出くわしました。



    季語は初秋(はつあき)。

    初秋や 蝗つかめば 柔らかき

    (芥川龍之介)


    「蝗」?。


    なんて読むかわかりますか?


    (え〜こんなのも分からないの?

    なんて言わないでくださいよ。)



    昆虫が大好きな私も「???」。

    分かりませんでした。



    答えは「イナゴ」です。


    稲がたわわに実った田んぼの脇を通ると

    「ビョ〜〜〜〜ン」とものすごい勢いで

    あっちこちから飛び上がるアレです。


    そうバッタですね。


    虫ヘンに皇ですか。虫の皇帝ってことですか?


    まあ漢字の由来は各パーツの意味の足し算では

    ないことが多いので、ここでは触れません。

    (あ、また虫がついてる)



    (イナゴか〜、懐かしいなあ〜)


    上京してすぐの頃、小さな居酒屋の

    画びょうで壁に貼られた手書きの

    メニューを見ていた時のこと。


    そこには


    「イナゴ」


    とだけ書かれていて、


    海っぱたで育った私は

    (もちろん田んぼがありましたので

    捕まえて遊んではいましたよ)


    (まさかねえ〜、アレは食わないでしょ。

    イナゴって魚が関東にはあるんだよね、

    キット)


    と似た名前の魚を頭に思い浮かべていました。


    「イナダ」?

    「イサキ」?

    「イシナギ」?

    「セイゴ」?


    どんどん離れていきそうなので思い切って

    オヤジに聞いてみます。


    「この、イ・ナ・ゴって、何?」


    するとオヤジは怪訝そうな、というより

    あっけにとられたようなびっくり顔を

    私に向けたかと思うと、


    「これだよ」


    と、うつわに盛られた焦げ茶色の物体を、

    カウンターに座っている私の前に

    「トンッ」と置きました。




    焦げ茶色の物体には、程よく

    いい照りがついています。


    美味しそうな「佃煮」であることは

    すぐに分かりました。



    が・・・・・・



    その物体(塊と言ってもいいかもしれません)は

    複数の「アレ」の集合体だったんです。

    これ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


    写真はこちらから借りました。
    http://blogs.yahoo.co.jp/utsugi788/58442763.html


    しつこいようですが海っぱたで育た私は

    「アレ」を食べる習慣がなかったんです。

    (川魚も鮎、ヤマメ、イワナ以外は

    食べたことがありませんでした)



    「こ、これってイナゴ?」



    オヤジは、なに当たり前のこと言ってんの?

    とばかりに「食べる?」、とこれもごく

    当たり前の真顔で聞いてきました。



    ここで引き下がったら男ではありません。


    それに、聞いておいて

    「やっぱりいいや」なんて、

    冷やかし以外の何物でもないような気がします。



    「いただきましょう」


    もらいましたよ。躊躇を表に出さずに。



    私の前には小皿に取り分けられた

    照りのある茶色の「アレ」の塊。



    30秒ほどじっと見つめたあと、

    勇気を振り絞って一口!


    「オロ?オロロロ」


    箸が伸びます。ふた口目。


    「ん?香ばしい」


    そして三口目。


    「あれ?うまい、いけるね」



    「アレ」すなわち「イナゴちゃん」は

    ツマミにはもってこいの、香ばしさと

    甘辛さを兼ね備えた逸品だということが

    わかって感動しました。


    その時に初めて食べて、たまに出会うと

    注文したりしていましたが、最近は

    とんと出会わなくなりましたね。


    (長野あたりまで行くと出会えるのかな)



    海のない地域の貴重なタンパク源とは

    いうものの、普通はあまり美味しいものが

    無いのですが「イナゴちゃん」は美味いです。



    でも、あの見た目が・・・・って

    人もいるんですけどね。


    見た目も慣れれば人と一緒で

    気にならなくなります。


    (って、またひんしゅくを買いそうです)



    さて、今年も残すところ4ヶ月です。

    (強引に締めます。

    全然高尚な話にはなりませんでした)


    食欲の秋。旬の美味しいものを

    たくさん食べて鋭気を養って、

    一年を乗り切りましょう。



    本日も最後までお付き合いくださいまして

    ありがとうございます。
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