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  • 2017.06.29 Thursday

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    みんな喜ぶよね

    • 2016.03.28 Monday
    • 10:30
    JUGEMテーマ:コンピュータ
     
    先日メルマガで言い忘れていましたが、

    元祖アナログRGB延長ケーブル「のび太くん」の

    ラインナップが少し変わりました。

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/irb16.html


    何が変わっ方と言いますと、


    従来までは40m以上の延長ケーブルに

    画質調整用の「イコライザー」が

    付属していました。


    例えば特注ケーブルで


    「45mの延長ケーブルがほしい」


    と依頼された場合、その45mのケーブルには

    「イコライザー」が付属します。


    また、規格品の60mのケーブルは

    自動的に「イコライザー」付属です。


    ところが、実際のところ、60mまでは

    “イコライザーなし”でも表示します。


    しかもフルHD(1920×1080)で。



    ではなぜ今まで40m以上にイコライザーを

    付属させていたかというと、



    今から4〜5年ほど前、ちょうどフルHD(1920×1080)の

    モニタが登場し始めた頃、モニタによってバラつきが

    多く、表示はしても、どうしても画質が今一つ、という

    ケースが多く見られました。



    この時点で、60m延長した時、ほとんど問題ない程度に

    表示しいてはいましたが、やはり心配が残るので、

    イコライザーを付属させていたのが現在につながって

    いるということです。



    ところが、それから年を追うごとに、モニタも安定し、

    PC搭載のグラフィックボードも性能が上がってきたためか、

    40m以上〜60mまでのフルHDの表示は、イコライザーなしでも

    かなりのレベルで表示できるようになりました。



    決して、のび太くんのケーブルの材質や特性を

    変えたわけではありません。



    それならば、イコライザーを省いた60mのケーブルのみで、

    従来よりも低価格で提供できるケーブルがあったほうが


    「みんな喜ぶよね」


    ということになり、イコライザーなし60mのケーブルのみを

    販売するに至ったわけです。



    価格は、


    従来のイコライザー付き60mケール

    ■型名:IRB18-60 定価 63,200円(税抜)


    新発売のイコライザーなし60mケーブル

    ■型名:IRB16-60 定価 52,000円(税抜)


    と結構違います。


    2本3本、5本、10本と数が多くなればなるほど

    コストが劇的に変わってきます。


    念のため従来品のIRB18-60(イコライザー付き)は

    一定期間平行して販売します。


    (たぶん、イコライザーなしにシフトしていくものと

    思われます)


    これに伴って、特注品45m〜55mまでの延長ケーブルも

    イコライザーは付属しません。

    (別売での販売はあります)


    イコライザーが効いてくるのは、80m以上〜と

    考えてください。


    新しく60m(イコライザーなし)を加えたのび太くんを

    よろしくお願いします。

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/irb16.html



    本日も最後までお付き合いくださいまして、

    ありがとうございました。

     

    勘違いしていました。

    • 2016.03.25 Friday
    • 22:50
    JUGEMテーマ:ビジネス

    勘違いしてました!

    本来ならば「ご協力ありがとうございました」

    とするべきなのですが、私の視点があまりにも

    ズレていたので、「勘違い」としました。


    勘違いというか、考え違い、読み違い、

    と言いましょうか、


    使う側とのボタンが2個も3個もかけ違って

    いたことに、今回ばかりは愕然としました。


    昨年、暮れも間近になった頃、電源ラインを

    使用した、HDMI延長器のテストモニタを

    お願いしたことがありました。

    (モニタ募集は終了しています)


    そこには「タイムラグ(映像の時間差)」を

    気にする私がいました。


    このタイムラグが気になって気になって

    (夜はぐっすり眠れるんですけど)

    「どうしたものか」と悩んだすえに、


    発売前に「テストモニタ」を募集して

    評価して頂いてOKが出たら発売しようという

    図々しい考えのもと、皆様にお知らせの

    メールを出したわけです。


    かなり沢山のご依頼があり、お待たせしましたことは、

    この場をお借りしてお詫び申し上げます。


    そして、ご協力いただきました皆様から続々と

    接続調査の結果が届きました。


    その結果を見て、「ん?」


    「映像のタイムラグ」についてのご指摘が、

    ほとんど、というかまったく載っていません。


    記載されているのは、


    「電源ラインについての不安」

    でした。


    電源ライン上に映像を流すわけなので、

    同一電源ライン上に、


    例えば一般家庭なら

    冷蔵庫

    電子レンジ

    ドライヤー

    などが動作した時どうなるか。


    工場なら大きな動力源が動き出した時

    どうなるか。


    また、電源ラインがわからない時

    (電源が同一ラインかどうかわからない時)

    どうするのか。


    などなど。



    私が気になっていたものとはまったく別の

    懸念を、使う側であるお客様は抱いていた、

    というわけです。


    巷にLANケーブル延長器が顔を見せ始めたのが

    およそ10年ぐらい前になるでしょうか。


    当時はLANケーブルの品質というか特性ですか、

    今とは比べもにならないくらい低い水準で、

    LANケーブル延長器でモニタを延長すると、


    別に信号を圧縮しているわけでもないのに

    短い距離でもかなりの映像の時間差が生じ、


    お客様からは

    「これは使えないな」

    とか

    「あ、LANケーブルのやつは駄目だだからね」

    と、しょっぱなから敬遠されたものでした。


    このころの「タイムラグ」対する先入観、既成観念が

    ずっと頭のなかにこびり付いていたんだと思います。


    だから、ほんの僅かの映像の時間差を見た時、

    「こ、これはいかん」

    と一瞬にして思い込んでしまったんでしょうね。



    恐るべき刷り込み効果です。



    で、話を元に戻すと、現場で懸念していることは、

    「電源ライン」上での出来事であり、0.3秒の時間差では

    「ない」ということがわかりました。


    よくよく考えてみると、0.3秒って「まばたきの」

    速度なんですよね。

    本当に一瞬です。



    そこで、同じ圧縮の方法で、


    「電源ラインを使わない!」


    機器を先に出すことにしました。



    それがこちら。

    【CAS-102】
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    http://extend.un-home.com/


    この機器は、信号を圧縮することで、HUB経由で

    どこまでも延長分配できる機器です。


    (どこまでもって言っても、ネットワークが成立する

    規格内の話ですけど)


    並べて比べるとパワーラインの時とおんなじように

    時間差がありますが、モニタは延長するので、延長先で

    見ている方は、タイムラグを感じることはありません。


    デモ機もできました。

    http://www.myshop.co.jp/spectre/demoform.html


    こちらはテストモニターではなく、製品として

    発売しますので、使うことを前提とした、試しでの

    デモ機です。


    (でも、使ったら最後、買ってくれ!なんてことは

    しませんから、念のため)



    パワーライン延長器でテストモニターとして

    ご協力いただきました皆様、


    誠にありがとうございました。


    私の固定観念を見事に打ち砕いて頂きました。


    残念ながらパワーラインの延長器は

    電源ライン上の不安が払拭できないため

    今回は見送りにさせていただきますが、


    ご報告いただきました結果は、

    この製品の発表に活かすことができました。

    CAS-102
    http://extend.un-home.com/


    本当にありがとうございました。


    いい間隔でメルマガ出せてます(フフフ。)

    (いつまで続くことやら)



    本日も最後までお付き合いくださいまして、

    ありがとうございました。

     

    お尻をちょこっといじくって・・・。

    • 2015.04.17 Friday
    • 16:01

    HDMI延長ケーブルHMB14シリーズの

    お尻の方をちょこっといじくりました。


    べ、別にやらしいこと考えているわけじゃあ

    ないですよ。

    (考えたあなたは、感性の鋭い人です)



    「お尻」って言ったって、価格の

    「端数」ですから、「端数」。



    スーパーなんかで買い物をする時、

    324円とか1,382円とか、端数が

    気になりませんか?


    「んなこと言ったって消費税かけてるんだから

    しょうがないデショ」


    と言われれば、それはその通りなんですけど、

    なんかキレイじゃない気がするんですよ。


    (消費税そのものがキレイじゃないんですが、

    こんなこと思っているのは私だけ???)



    お尻(端数です!)が、何と言うか、こう

    「ゼロ(0)」で終わってもらいたいわけですよ。



    320円とか1,380円って感じで。


    足し算を習った結果として、買っているそばから

    絶対に頭のなかで計算しているんです。


    端数がないと計算しやすいですからね。



    男の私がそうですから、女性は

    なおさらなんじゃないですか?



    (女々しい男だなんて言わないでくださいよ、

    豪快になりたくったってなれない時もあるってんです)



    できれば、300円とか1,300円なんて値札に書いてあったら、


    「なんて切りが良い店主なの!」と



    いらないものでもテンポよくポポンと

    買っちゃいたくなるんじゃないかな〜。


    (これはないか・・・)



    なんて常々思ったりしておりましたので、

    チョ〜個人的な判断に基づきまして、



    HDMI延長ケーブルHMB14シリーズのお尻(しつこい?)

    もとい、端数をちょこっといじくってみました。


    こちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hmb14.html#lineup


    「なんて切りが良い店主なの!」


    とまではいきませんでしたが、

    端数がゼロの数字が並んでいると、

    なんだかキレイじゃないですか?


    税込で一円単位は全てゼロ!


    気持ちいい〜。


    金魚のフ○がポロリととれたって感じです。


    サッパリ〜!!!




    今回は私の個人的、私的な自己満足で、

    販売価格を変更させて頂きました。



    10m、15m、20mが売れてます。

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hmb14.html

    HDMI延長ケーブル



    「ちょい延び」もなんだか人気です。

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hmb14-mf.html


    本日も最後までお付き合いくださいまして、

    ありがとうございました。


    あ、GWのお反らせ忘れた!

    それは次回お知らせします。





     
    JUGEMテーマ:コンピュータ
    JUGEMテーマ:ビジネス

    オーバースペックで接続してみた。

    • 2014.05.26 Monday
    • 17:33
    JUGEMテーマ:ビジネス
     
    
    最近モニタ延長ユニットや、KVM延長ユニットなどの
    
    機器ばかりを宣伝することに血道をあげていて、
    
    私達と一緒に育ち、なおかつ私達を育ててくれた
    
    元祖「のび太くん」のことをおざなりにしていたことに
    
    気がついて愕然としました。
    
    
    そこで、こんなページを作ってみました。
    
    
    「のび太くんをオーバースペックで接続してみた」
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    http://irb18.un-home.com/
    
    
    元祖「のび太くん」で一番長い200m延長ケーブルで、
    
    明らかにオーバースペックになるフルHDを表示させた時
    
    どのように映るか?という実験結果です。
    
    
    実験してみて今回はじめてわかったこともありました。
    
    
    そして、気晴らしにザリガニを食、おっといけません。
    
    
    ネタバレになります。
    
    
    では、実験結果を御覧ください。(動画ではありません)
    
    http://irb18.un-home.com/
    
    
    あ、特注もはじめましたので、15m〜5mごとの延長ケーブルを
    
    作成します。
    
    http://irv07.un-home.com/
    
    ぜひ、相談してください。
    
    
    よろしくお願いします。
    
    
    本日も最後までお付き合いくださいまして、
    
    ありがとうございました。

    閉じ込めちゃいました

    • 2012.12.13 Thursday
    • 14:44
     新製品「閉じ込めちゃいました」


    「甘栗むいちゃいました」って

    行為そのものを商品名にした甘栗が

    流行ったのも記憶に新しいですね。



    「閉じ込めちゃいました」と題名を

    書いてすぐ思い出したのが、この

    「甘栗むいちゃいました」です。


    (って「ちゃいました」しか

      合ってないじゃん・・・ホントだ)


    でも、この商品が出たとき、

    「う、うらやまし〜」

    って心から思いましたよ。


    なんだかこの商品名考えてるスタッフの

    笑顔が見えるようじゃないですか。


    「ワハハッ、むいちゃいましたはね〜だろ」

    「だってむいちゃったんだもん」

    なんてね。


    いたずらっ子が何人か集まって、やらかした

    ことへの言い訳を面白おかしく考えてるって

    感じじゃないでしょうかね。


    こんな愉快に商品名決められたら

    どんなに楽しいだろう、と思います。


    今回の新製品もまさしく

    「閉じ込めちゃいました」

    なんですが、


    まさかそんな商品名じゃあお客さまから

    「おフザケが過ぎますよ」と

    たしなめられそうですので我慢します。


    そして、今回お知らせするのは、こちら。

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hma01.html


    HDMIを光ケーブルを使って最大150m延長します。


    そして、HDMIコネクタの中に延長ユニットを

    まさに「閉じ込めちゃいました!」。


    通常、LANケーブル延長ユニットや光延長ユニットは

    PC側に送信機、モニタ側に受信機を設置して、

    信号を変換して延長します。


    これなんかが典型です。IVL03-00

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/ivl03_00.html


    こんなふうにPC側で変換しLANケーブルで送って、

    モニタ側でまた元の信号に変換し、映像出力する

    方式をとっています。


    この両サイドのユニットを、HDMIコネクタの中に

    組み込んだんです。


    だから「延長ユニット閉じ込めちゃいました」

    って商品名にしたい衝動に駆られたってわけです。


    でも、衝動を抑えて良かったと思っています。


    そんな名前付けたらお問合せの時に、


    「御社の延長ユニット閉じ込めちゃいました

     についてお伺いしたいんですが」


    「はい、延長ユニット閉じ込めちゃいました

     についてですね」


    なんて、頭が変になっちゃいそうで怖いです。


    とにかく、これ今回いち押しです。


    ノイズの恐怖からも逃れられますので、

    見てくださいね。

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hma01.html


    本日も最後までお付き合いくださいまして

    ありがとうございました。


    ps,

    年末に新製品?


    はい、年の瀬に迫ってからのま〜さ〜か〜の

    新製品です。


    いえ、もっと早くに出すつもりが、色々検証を

    していて気づいたら年末になってた、って言うのが

    正直なところです。


    HPも作っていなかったし、あ、取り説作んなきゃ、

    忘れてた!やばいです。


    ご注文は少し待ってください!

    ゴメンナサイ!

    JUGEMテーマ:ビジネス

    見なかったことに・・・・。

    • 2010.12.05 Sunday
    • 11:13
     


    ------------------<目次>-------------------

    1.見なかったことに・・・・。

    ---------------------------------------------

    さて、12月。師走です。


    今月で1年が終わります。


    なんですけど、なんだかそんな感じが年々

    薄くなっていくのは何ででしょうか?


    え?○○のせい?


    言わせませんし、言いませんよ。


    分かってますけどね。


    チョビット寂しい・・・。


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃1.見なかったことに・・・・。
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




    UK220-TRが入荷したとお知らせしました。

    http://www.myshop.co.jp/unit/nobita/200f/uk220_tr.html


    デモ機の依頼も殺到しています。


    でもそのデモ機の中に・・・・。






    UK220-TRが入荷し、全品動作チェックを完了し、

    すでに出荷中ですが、検品している最中に

    その事件は起きました。



    生産地から出荷されたUK220-TRは、

    大きな箱に詰められて事務所に到着。




    大きな箱の中には、UK220-TRが純白の化粧箱に

    1セットずつ入れられています。



    それを1箱ずつ取りだして、梱包状態やら付属品などを

    チェックして、最終的に動作確認を全て行ってから

    取り説を入れて出荷開始、となります。




    そんな中、化粧箱を取り出しているスタッフから、

    短いけれども強く不信感を漂わす


    「んっ!」


    という低い声が発せられました。



    「どうした」


    「いや〜これ、ちょっと・・・・」



    かざしている化粧箱を見ると、その中心が

    3cmほど破れています。


    穴が空いている、といった方が

    正確かもしれません。




    「う〜ん・・・中、大丈夫か?」


    「開けてみますね」




    開けてみました。




    穴の真下には、UK220-TRの送信器が

    入っていました。

    送信器をよく見ると・・・・・



    “陥没”してました。



    キズは一切なく、ただただ緩やかなカーブを

    描くように陥没しています。



    形容するならホットミルクをかき混ぜたあとにできる

    渦のような感じで、揺るやか〜に中心に向かって

    落ちくぼんでいる、という感じでしょうか。



    恐らく1mmほどの陥没です。



    「こりゃー商品にならないぞ」


    「ですね。どうします?」



    運輸会社には報告しました。


    保険が適応されるかどうかの判断は時間がかかるので、

    とりあえずこの1台をどうするかが問題です。



    他の機器は全て正常。


    化粧箱も綺麗です。



    とにかくこの1台のためだけに、

    時間とコストをかけてはいられません。



    念のため、動作チェックをしました。


    問題なく動作します。




    「そうだ、デモ機にしよう」


    「え?まずいんじゃないですか」



    「まずくはないだろう。問題なく動作するんだし、

     使い勝手見てもらうだけならこれで十分じゃない」


    「いや〜、お客さん分かりますよ。
      
     ここ凹んでるって」




    「使い回しているうちに、どこかで凹んだって

     事にすればいいじゃん」


    「でも、新製品ですよ。何年も販売してる製品なら

     そんな言い訳も成立しますけど」



    「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・」





    というわけで、デモ機にしました。(しちゃいましたー!)



    UK220-TRのデモ機を借りて、送信器の上面が

    少し凹んでいる機器を見つけたら、

    それが本件の代物です。



    大丈夫!動作は正常です。



    使い回しているうちに、どこかで筐体が

    歪んだって事でお願いします。



    え?普通そんなことないでしょ、って。



    今まで一度もありません。




    ピンが折れたり、ACアダプタ間違えて壊れたりって

    事はあっても、筐体が陥没したってことは

    今まで一度もありません。



    でも、そういうことにしてください。



    今回はそういうことでお願いします。



    そして、今回このメルマガは、


    “見なかったこと”


    にしてください。



    よろしくお願いします。



    本日も最後までお付き合い下さいまして

    ありがとうございました。




    左上ポチッとよろしくね。

    JUGEMテーマ:ビジネス





    聞く耳以上に・・・。

    • 2010.08.20 Friday
    • 17:05
     


    ------------------<目次>-------------------

    1.聞く耳以上に・・・。

    ---------------------------------------------

    さっきハナムグリが飛んでいました。

    ハナムグリはカナブンの仲間です。


    カナブンはツルッとしたエナメルティックな身体を

    していますが、ハナムグリはうっすらと産毛のような

    ものが体表(羽にも)に密生しています。


    ハナムグリはその名の通り花に潜り込んで蜜を

    吸います。


    この時、身体中に密生したその産毛に花粉が

    付着して、次の花へと移動した時、その花粉が

    受粉するようになります。


    ハナムグリが花たちの受粉を促してくれるんです。


    意識してそんな身体になったわけじゃないのに、

    良くできていますよね、自然界は。




    在庫限りの製品があります。

    ■高速HDDコピーマシンHDA-100

    http://www.myshop.co.jp/unit/dennou/hda100.htm

    HDDを高速でマルチにコピーします。在庫限りで販売終了です。


    後継機はHDA-150またはHDA-250です。

    HDA-150
    http://www.myshop.co.jp/unit/dennou/hda150.html

    HDA-250
    http://www.myshop.co.jp/unit/dennou/hda250.html



    お早めにお申し込みください。



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃1.聞く耳以上に・・・。
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



    お電話を頂きました。



    「QAV-211を今使ってるんですが・・」

    http://www.myshop.co.jp/unit/nobita/200f/qav.html


    「はい、いかが致しました?」



    「解像度の設定が分からないんですが、

     教えてください」


    (解像度の設定?

     延長画質の調整のことかな・・・?)



    「現在何メーターほど延ばされているんでしょうか?」


    「だいたい20〜30mほどです」



    「そうですか。30m前後であれば色ズレも起きませんし、

     イコライザー調整だけでOKです」


    「はあ・・・」



    「まず“EQ”とプリントしてあるダイヤルを

     一番下まで下げてください。左側に回します。

     その後、少しずつ右に回し上げていって、

     綺麗になったところで止めてください」


    「これを回すわけですね、っと」



    「GAIN(ゲイン)というダイヤルがありますが

     GAINは明るさですから、この距離では変更する

     必要はないと思います」


    「分かりました。あの〜、そして解像度は・・・」



    「そうしたら、パソコンの表示がそのまま綺麗に

     延長モニタに表示されます」


    「え?ああ、そう言うことですか」



    かみ合ってないでしょ?この会話。



    お客様は“モニタ解像度の設定”方法を

    聞きたかったのに対して、


    私は、“延長モニタの画像の調整”方法を

    語っているわけです。



    最初お客様は


    「解像度の設定が分からない」と

    言っているにもかかわらず、


    (延長画質の調整のことかな・・・?)と

    勝手に判断して話しているので、


    かみ合わなくて当然です。




    最初の「解像度の設定が分からない」と言われた時、

    もう少しお客様の知りたいことを十分“聞く”という

    姿勢をとらなければいけませんでした。




    今回の場合、結果的にお客様の勘違いが

    解消されたので事なきを得ましたが、

    滑り出しでもう一歩踏み込んで聞いていれば、

    もっと簡潔な対応になっていたと思います。




    理想的なやり取りはこうです。




    「QAV-211を今使ってるんですが・・」

    「はい、いかが致しました?」


    「解像度の設定が分からないんですが、

     教えてください」


    (延長画質の調整のことかな・・・?

     いや、まてよ)


    「延長モニタの解像度でしょうか?」



    「はい、そうです」


    「延長モニタの解像度は、パソコンで設定します。

     例えばパソコンからの出力が1280×1024だったとすると、

     延長先にも1280×1024で同じように表示されます。


     パソコンの画面を右クリックしプロパティを選択すると

     画面の各種設定ができます」



    「ああ、そうなんですか。

     延長先のユニットで解像度を変えられるわけでは

     ないんですね」


    「はい、そうです。必要な解像度に設定されましたら、

     延長ユニットのダイヤルとボタンで鈍った信号を

     調整することで綺麗に表示されます」


    「わかりました」




    これならスッキリですよね。


    お客様の質問にきっちり答えてなおかつ

    製品の機能説明もしているわけですから。



    お客様もキモチイイ〜感じで、

    受話器を置くことができるはずです。




    人は喋る以上に良く聞くために、耳が二つあって

    口が一つになっているのに、

    なぜか聞く耳以上に口が出しゃばってしまうんですよね。



    口が出しゃばると、あんまりいい結果は

    出ませんもんね。



    気をつけます。はい。


    本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。


    良い週末をお過ごしください。

    JUGEMテーマ:ビジネス


    表現は難しいです・・・・。

    • 2009.12.23 Wednesday
    • 11:00
    JUGEMテーマ:コンピュータ

     表現は難しいです。


    現在、モニタ延長ユニットのQAV-211は

    マイナーチェンジして、個々の型名が

    変わっています。


    (HPはまだ変更していません。

     マイナーチェンジなので)

    http://www.myshop.co.jp/unit/nobita/200f/qav.html


    元々QAV-211は、パソコン側に接続する

    送信機「QAV01-PC」と、延長モニタに

    接続する「QAV01-DP」が組になっています。



    送信機、受信機のセットで「QAV-211」です。



    その内訳の型名が変わっています。



    送信機の型名が「QAV01-PCS」、受信機の

    型名が「QAV01-DPS」となっています。



    いずれも後ろに「S(エス)」が入りました。



    「ん?何が変わったの?」


    という質問をここのところ頂きます。




    実際は延長先のモニタ表示が前よりも

    「シャープ」になり「キレイ」になって

    います。




    これが結構つっこみどころ満載なんですよ。



    以前にもお話ししましたが、表示がキレイ

    キレイじゃないの判断は個人によって

    かなり左右される部分です。



    ここで、「どうキレイになったの?」とか

    「前のものとどの程度違うの?」という

    つっこみを入れられたら、



    「・・・・・・」


    閉口せざるを得ないんですね。



    解像度そのものが上がったわけでは

    ないので数字で言うこともできないし、


    「シャープネスを上げたことにより

     延長した画像のボヤケが前よりも

     少なくなり、よりクリアな画像を

     表示するようになりました。

     より“高精細”に表示します!」


    なんて、長いし、聞いている方は

    訳が分かりません。



    ここでも、「どれだけ違うのよ」と言われると、

    また「・・・・・」です。




    我々のように、毎日モニタ画面にヒビが入るほど

    画面を睨みつけて、表示テストを繰り返している

    人間には分かるんですよ。



    「ずいぶんキレイになったね」と。



    でも、お客様は四六時中モニタ画面を

    見ることはありませんし、前のものと

    比べる機会がありません。



    何かの機会に比べて見ることがあったと

    しても、


    「そう言われればそうかな?」


    くらいにしか感じないかもしれません。



    それほど微妙な(私たちにしては大きな)

    変化なんですね。



    本当に表示状態を説明するのは大変です。



    これはお客様も苦労するところです。



    例えば表示に不具合が起こった時、

    全く表示しないとか、点滅するとか

    わかりやすい現象ならいいんですが、

    表示状態がハッキリしない場合、



    「なんだか雨がふっているような・・・」

    とか


    「右に波打っているような・・・」

    とか


    「画面全体がこう微妙にチラチラと

     ちらついているような・・・」



    など、なんともつかみ所のない表現で

    お問い合わせを頂くことがあります。



    ほとんど外部環境の問題が多いんですが・・。




    これからも表現方法には苦しめ

    られるんだろうな〜。




    本日も最後までお付き合い下さいまして

    ありがとうございました。

    機器が“ピチッ”て言いました!

    • 2009.12.22 Tuesday
    • 11:00
    JUGEMテーマ:コンピュータ


     機器が“ピチッ”て言いました!


    モニタ延長ユニットのQAV-211の

    お問い合わせがありました。

    http://www.myshop.co.jp/unit/nobita/200f/qav.html


    「あの〜、お客さんの所で使おうとしていた、

     QAV-211なんですが、延長元のスルーポートは

     映るんですけど、延長先が表示しないようなんです」



    (そんなはずはありません。だって、工場出荷時と入荷時に

     それぞれ全数接続チェックしていますから

     ここ強調です!『入荷したもの全て接続チェック!』)



    「最初からダメですか?

     それとも、表示していたのに突然消えたんですか?」



    「最初かららしいんです。

     ACアダプタを差し込んだら、“ピチッ”て音がして

     それからうんともすんとも言わないらしいんです」



    「電源を入れたら音がして、全く表ししない、

     ということですね」



    「はい。

     あの〜、つかぬ事を伺いますが、QAV-211は5Vですよね」



    「はい。5Vの2Aまたは1.2Aで動作しますが、何か?」



    「いえ、もう一度現場に確認してみます」




    ここで一旦電話は切れました。



    “ピチッ”って音がするなんて、なんだか突入電流

    みたいだなと思っていたら、電話がかかってきました。



    「あの〜、もう一度確認しますがQAV-211は5Vですよね」


    「・・・・ハイ、そうですが(????)」



    「・・・・5Vに12Vを入れたらどうなりますか?」


    「????」


    「どうやらACアダプタを間違って入れたみたいなんです。

     近くにあったACジャックが入りそうだったのので

     入れてみたらピチッと音がして、それきりらしいです」



    「近くにあったって・・・。QAV-211の付属ACダプタではない、

     ということですか?」



    「どうもその様なんですよ。

     音がした後、なんだかイヤな臭いがしたって言ってます」


    (抵抗がショートしたな・・・)


    「で、5Vに12Vを入れたら壊れますか?」


    (それ、もう確実に壊れてるから新しいの買った方がいいですよ、

     っていう言葉をようやく飲み込んで)


    「恐らく壊れます。何かが切れるような音がしたなら

     内部部品のショートが考えられます。

     その機器はもう壊れている可能性大なので、不必要に

     ACアダプタを差し込んだりしないよう支持してください」


    「分かりました」


    たしかにACアダプタのジャックは似ています。


    サイズもほとんどが2.1か2.5mmで、見ただけでは

    どれがどっちだか分かりません。

    (大抵両方入るんです。無理すればね)


    電源タップにワシャワシャとACアダプタが接続

    されていると、こんがらがってしまうことが

    あるのも頷けます。


    でも、こういった機器の場合、いくら口の

    形状が同じだからと言って「ん?これかな」と

    確認せずに差し込むことなんてあるんでしょうか?



    そりゃ壊れます。


    機器の方だってたまったモンじゃありません。



    今日は朝ごはん食べてないから、昼はカレーの

    大盛りにしようかなと思って注文したら、

    カレーの大盛りを2皿持ってきて、


    「サービスだから食べなよ。全部食べなよ!」


    って強制的に食べさせられるようなものですよね。

    (ちょっと違う?)


    胃袋破裂しちゃいますよ。



    とにかく、このメルマガの読者の方は

    そんなことないと思いますが、形状が同じ

    だからって、何でもかんでも差し込むと、

    機器が悲鳴を上げますのでご注意ください。



    そして、電圧の違うACアダプタのジャックを

    何度も何度も抜いたり差したりしていると、

    とんでもないことになりますので、要注意です。


    やめてくださいね。危ないから。


    本日も最後までお付き合いくださいまして

    ありがとうございました。

    ね・ね・ね・ね・ねんどの指紋では・・・。

    • 2006.09.14 Thursday
    • 19:26
    粘土で型取ったユビって。
    お客様からこのようなお問い合わせをいただきました。

    指紋認証の新製品「S1」について、
    http://www.myshop.co.jp/unit/silex/bio/s1.htm

    粘土で型取りした指紋を使っての認証はできますか?
    通常のものは、モノによっては大抵できてしまうらしいのですが。」

    やはり、いかに生体認証でも、模造される恐怖と、その可能性は残されています。

    静脈認証でさえ、大根の繊維を使って偽造できると豪語する学者まで登場しています。
    (ホントかいな?)

    さて、従来型の指紋認証は、ユビをセンサに「ペタシッ」と直接くっつけて読みとるタイプ。

    ユビ表面に浮き出ている「指紋」そのものの凹凸や、指紋の切れ目、交わる所などの特徴を点として捉え、暗号化して保存する方法をとっています。

    非常に簡単で、ユビをおく位置も気にせず、ただ「ペタシ」とユビをくっつけるだけで、本人かどうかを判断します。

    その一方で、

    ●ユビ表面の状態に左右される。
     (極端な場合以外はほとんどOK)

    ●センサに指紋の跡(残留指紋)が付着する。
     (普通、すぐに消えますが、悪意を持った人が採取する可能性あり)

    ●食用グミやシリコンなどで偽造した指紋を読みとることがある。
     (どの程度の正確さで読みとるかは不明)

    など、いくつかの問題点を持っていました。

    生体認証に関していえば、どの認証にもそれぞれメリットとデメリットがあり、偽造や模造による「なりすまし」に常にさらされていると言っていいでしょう。

    シリコンで正確に指紋を再現した場合はともかく、あの甘酸っぱい食用グミで整形した指紋でどのくらいの認証率があるのでしょうか、そのあたりは疑問です。

    ==================================

    さて、真皮認証「S1」は、上記の問題を点をことごとくクリアした製品です。

    ○ユビ表面の状態に左右されない。
    ○センサに直接ふれない。
    ○シリコンやグミなどで模造したユビには反応しない。

    「S1」はユビ表面の奥にある「真皮」の凹凸を、人体に流れている微弱な電気を利用して読みとるセンサです。

    人体に流れる微弱な電気を利用することから、シリコンやグミどころか、物騒な話ですが、本人のユビを切断して読みとらせようと思っても、それは不可能です。
    なぜなら、生きていないから。

    また、表皮の奥の「真皮」を読みとるので、

    ◆仕事上指紋がかすれて薄かったり、
    ◆ユビ表面が濡れていたり、
    ◆ユビ表面が乾燥していたり、
    ◆ユビ表面に傷があったり(後で出来ても)、

    などの場合でも正確に真皮を読みとることが出来ます。

    さらに、センサに直接ユビが触れないため、残留指紋も残りません。
    その分、「精神的に安心」と言えるかも知れませんね。

    ずいぶん長くなってしまいましたが、冒頭のお客様のご質問

    「粘土で型取りした指紋を使っての認証はできますか?
    通常のものは、モノによっては大抵できてしまうらしいのですが。」

    に対する回答は、

    「粘度、シリコン、グミなどの人工物で型取りしたようなものは、
                         S1では検知されません。」です。

    念のため短所といえることも付け加えておきます。

    ▲スライド式なのでユビの認識方向に自由度がない。
    ▲ちょっとお値段が・・・。

    といったところでしょうか。
    http://www.myshop.co.jp/unit/silex/bio/s1.htm

    様々な生体認証がありますが、今後も精度を更に上げていくことでしょう。

    精度と単価、使い勝手や使用頻度を考えて、自分(自社)に合った生体認証を上手に選んでくださいね。

    やっぱりお客様のお問い合わせっていうのは勉強になります。

    いつもありがとうございます。

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