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  • 2017.06.29 Thursday

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    え?な、何?今のは・・・。

    • 2013.11.15 Friday
    • 11:28
    新製品のご案内です。

    HDMIモニタ(音声)延長ケーブル第2弾!

    最大300m延長の【HMA02シリーズ】

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hma02.html


    今回はイラストに「カ○ル」を使いました。

    (うぇ、キモイなんて言わないでください)


    よろしくお願いします。


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃1.え?な、何?今のは・・・
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    今朝、いつも私は一人で寝ているのですが、

    早朝にちょっと目覚めて、


    「まだ早いや、もうちょっと寝るか」


    二度寝を決め込もうと少しウトウトした時のこと。


    「ふん、ふん、ふ〜ん」


    と少女か少年の跳ねるような

    鼻歌が近づいてきたと思ったら、


    ガバッと掛布団をめくりあげ、

    私が寝ているのを確認すると、


    上げた布団を静かに戻して、また、


    「ふん、ふん、ふ〜ん」


    と、跳ねるような鼻歌交じりに

    去っていきました。



    (ん?誰だよ、朝っぱちから・・・)


    と、うすく目を開けてから気が付きました。



    (誰だよって、お、オレしかいねえじゃん!)



    え?じゃあ、な、何だったの今の???


    飛び起きてあたりを見回しましたが、

    当たり前ですが誰もいません。



    「・・・・・」



    でも、意外に怖くはなかったんです。


    不意打ちを食らった時の「ゾワゾワ〜ッ」と

    するあの感覚が全くありませんでした。


    何だったんだろう?


    座敷わらし?マンションに?まさかね。



    見たわけではありません。

    「気配」です。



    牾里に″誰か(何か?)の「気配」を感じました。



    でも、怨念とか憎しみ、悲しみのような

    負の意志というか、そんな邪悪な気配を全く

    感じなかったんです。



    何かちょっと遊びに来て、起こすの悪いから

    「フフフ」と笑って黙って帰ろう、

    って感じです。



    浅い夢から覚醒するときの「夢」

    だったのかもしれませんが、

    やけに楽しそうだったな〜。


    夢なら「いい夢見たぜっ!」って

    とこでしょうか。



    不思議です(霊感なんてあんまりないんですけどね)。



    本日も最後までお付き合いくださいまして、

    ありがとうございました。
     
    JUGEMテーマ:ビジネス

    「チッ」

    • 2013.01.31 Thursday
    • 13:17

    JUGEMテーマ:ビジネス

    ------------------<目次>-------------------

    1.「チッ」

    ---------------------------------------------

    ぼつぼつ出始めましたよ。

    これです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    【光延長ユニット一体型HDMIモニタ延長ケーブル】


    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hma01.html



    HDMIと光ケーブルを使って30m〜最大150m延長。


    信号劣化がほとんど無いので画質調整の必要がなく、

    光なのでノイズ等環境が芳しくない所に、安心して設置できます。


    【HMA01シリーズ、HDMIモニタ延長ケーブル】

    http://www.myshop.co.jp/spectre/nobita/hma01.html


    100mのデモ機があります。

    劣化が無い画質にで驚いてほしい!

    いつでもお申し付けください。


    デモ機のご依頼は、こちらから入れます↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    http://www.myshop.co.jp/spectre/demoform.html

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃1.「チッ」
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    最近不思議なんですが、何で私の身の回りには

    色んなことが起こるんだろうか?


    このあいだの純白のドレスが空から降ってきた件


    虫歯でもない歯を抜いて大出血した件などなど


    なんだか引っ切り無しに何かが起こっています。



    厄年でもないのに、です・・・・。



    先日、夕飯を買おうとスーパーに出かけました。


    なんだかその日はカキフライが食べたい気分です。


    (カキフライにはキャベツの千切りだね)


    とばかりに、既にスライスされているキャベツの

    千切りをカゴニ入れてお惣菜売り場へと向かいました。


    そこには、色とりどりの美味しそうなお惣菜が

    沢山並んでいます。


    目移りするんですよね〜これだけあると。



    でも、狙っていた「カキフライ」は残念ながら

    その日は閉店ガラガラ・・・置いていません。


    (え〜、千キャベ仕入れたにのに)


    と思いながら、キャベツの千切りと合うお惣菜探しを

    開始しました(立ち直り早いんです)。



    「ヒレカツ?」「ロースカツ?」「から揚げ?」


    (う〜ん、今日はそんな気分じゃあないな)



    「アジフライ?」「エビフライ?」「コロッケ?」


    (う〜ん、なんとなくピンと来こない)



    と、目に飛び込んできたのは、

    大人の手のひらより一回りデカイ


    「ジャンボメンチカツ」


    です。



    (ひょーっ、んまそー、これ決定!)



    見ると大皿の上の「ジャンボメンチ」は

    残り3個。


    急ぎ買わねばなりません。


    しかし、揚げ物コーナーは混雑の極みです。


    買い物に必死なお嬢様たちをかき分けて、

    「ジャンボメンチ」へとトングを伸ばし、

    ナイス!1枚ゲットです!



    すると突然私の横にいた年配のお嬢様が、


    「それ、食べたことあります?」


    と声をかけてきました。


    (え?美味しくないからやめたほうがいいとか

     何かイワクつきなの?)


    と良くない想像が頭をよぎりましたが、

    平静を装い

    「いえ、今日が初めてです」と。


    すると、


    「私もさっきから気になっていたのよね、

     美味しいんだったら私も買おうと思って」


    (な〜んだ、急に話しかけて脅かさないでよ)


    とホッとしながら、


    「食べてみないとわかりませんね」


    と笑顔で答え、お嬢様も


    「そうね」


    と笑顔で相槌を打ったその瞬間!



    私のお尻に買い物カゴが激突しました。



    激突した瞬間「チッ」と舌打ちの音がしたのを

    聞き逃しませんでした。



    振り向くとオヤジ(彼には丁寧な言葉は使いませんよ)

    が、サッと身を翻して後ろ向きに何かを探してい(るふり)ます。


    (おうおう、人に激突しておいて舌打ちってか!)


    激怒してやろうかと思いましたが、

    大人気ないのと混雑してるのと、

    年配のお嬢様と笑顔で会釈して別れる間際だったので


    止めときました。



    若いときの私なら、買い物をするそのオヤジの後ろを

    ずっと着いて回っていたでしょうね。

    「なんだよ」って言わせるためにね。


    言わせたらそこからが本番、おっと、

    いけない、いけない。


    聞かなかったことにしてちょーだいませ。


    (今はあなたもオヤジでしょって突っ込みも

     やめてね、反論できませんから)



    それにしても、ぶつかって来ておいての

    舌打ちって何ですか!


    謝ってくれなくってもかまいませんが、

    「チッ」は無いでしょ、「チッ」は。


    「無礼千万」です。


    江戸時代だったら「切捨てごめん」ですよ。

    (いくらなんでもこれはありません)


    せっかく


    「は〜一般の主婦ってこんな会話して情報の
     
     やり取りしてるんだね。勉強になったな」


    と感心し、ぎりぎりゲットした特大メンチを

    たっぷりのソースとキャベツで美味しく頂こうと

    思っていたのに、見事に台無しにしてくれました。



    長引く不況でみんなの心がササクレ立って、

    礼節までも忘れさせてしまったのでしょうか。


    悲しい・・・・。


    そんな中、頼もしいメールを頂きましたので

    紹介しますね(マーケティングのプロの方です)。


    世界中の指導者が変わり、世界はこれから

    あるべき姿に安定してゆく、ということらしいです。


    (ちょっと長いですけど)

    ---------------ここから引用----------------

    あるべき姿とは、「真理」です。


    ボクは「真理」って言葉をよく使いますが、

    今年は真理に沿った思考と行動が大事になってくる。



    (なんか真理とか言っていると、宗教ぽいイメージが

     ありますけど、決して怪しいことじゃありません)



    「真理」というのは、カンタンに言えば、


    「基本に返る」


    ということです。



    生活を安定させたかったら、コツコツ働くこと。

    良い子に育てたかったら、両親が仲よく愛情をかけること。

    体調が悪かったら、休養すること。

    人から優しくしてほしければ、自分から優しくすること。

    生きがいを味わいたければ、人のために役立つこと。



    そういう自然の「基本」です。




    もし迷ったり、不安になった時には、

    思いを「基本真理」に返すことです。



    基本に返って考えれば、大きな問題は起きません。

    あなたの環境も良くなっていきます。

    気持ちを流して、天に心を預けることです。



    それくらいの、大きな気持ちをもっていると、

    今年は喜びが多く、楽しい時を歩めるでしょう。



    そういうふうに考えていくと、ビジネスが

    どういうものになるのかも、見えてきます。

    ビジネスの真理とはなんでしょう。


    それはお客さまや社会に、

    「しあわせを生み出す」

    ということです。



    ■今までのやり方は、ほとんど通用しない


    世間では、


    「今は不景気」「モノが売れない」

    「デフレで給料が上がらない」「就職率も落ちている」

    「国同士の争いもたくさん」「少子高齢化」「先が見えない」


    などと言います。


    しかしながら、誰にも解決策は見えていないのが現状です。


    明確なのは、今までのやり方、生き方はほとんど通用しない

    ということです。



    たとえば、海外に進出して安い労働力でモノを作っても、

    大量に売ることは難しい時代です。


    偏差値の高い大学を卒業しても、

    必ず就職できるような状況ではありません。



    真理を元に生きる。

    真理を元にビジネスをする。


    それはどういうことかというと、こんな感じです。


    1:無駄をせず、無理をしない


    テンションをゆるめること。肩肘を張らない。

    過去のしがらみなどをひきずらないで、流してしまう。



    2:自分ができることは、誠実に心を込めてする


    世のため人のためになる。小さなことから心を込めて。



    3:専門化していく


    何でも手広くするのではなく、自分の個性、

    強さを知って生きる。



    あなたのビジネスが、世に役立つ力を発揮することです。


    自分の利益だけを考えている、そんな時代ではないのです。


    個の利益、自分のしあわせばかり考えていると、

    会社や自分が崩壊する危険もあります。


    自分のしあわせばかり考えるのではなく、

    みんなのしあわせを考えるってことです。



    競い合う時代から、補い合う時代になったってこと。

    自分だけが儲けるのではなく、全体の利益を考える。


    そういう世の流れになったってことです。


    基本を忘れずに、真理を忘れずに行動しましょう。

    そうすると、秋くらいには、流れが変わってきます。


    一緒にがんばりましょう。


    ---------------引用おわり----------------


    いけません。

    舌打ち男に感情を引きずられるとろでした。


    恐らく社会がある程度豊かになって、一人一人が

    自覚を持って生きて幾夜になれば、感情(心)も

    豊かになって、舌打ちなんて、相手にとっても、ましてや

    自分をも不快にさせる行為なんて減るんでしょうね。


    一緒にがんばりましょう!


    舌打ちなんて気にするな!(根に持ってます)



    本日も最後までお付き合いくださいまして、

    ありがとうございます。

    青汁(美味しい青汁)販売します。

    • 2010.04.16 Friday
    • 20:08
    JUGEMテーマ:健康
     
    何でこれを取り扱うことになったのか???

    それは次回ご説明します。

    それよりも何よりも、キャンペーンをしていますので、

    とにかく行ってみてください。

    くわの葉青汁「北新地割り」です。


    北新地割り3個口 これなかなかですよ。

     これのおかげで寝不足です。

     くわ青汁「北新地割り」





    焼酎に混ぜても、水やお湯で溶いてそのまま飲んでも、

    牛乳やアイス、ヨーグルトに混ぜても美味しい青汁

    パウダーです。


    実はその効果がすごいのに惚れて、インターネット販売第1号店と

    なりました。

    損はないです。

    損したら、私が責任を取ります。


    はい逃げも隠れも致しませんので。

    じゃあ、行ってらっしゃい。


    詳しいことは次回話します。

    取り急ぎ、4月一杯のキャンペーンがありますので、

    今のうちに安く手に入れてくださいね。


    そして感想をお待ちしています。

    では、いってらっしゃい。

    http://www.kuwa-ha.net/index.html


    本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。








    禁断のオヤジ臭!

    • 2009.12.28 Monday
    • 10:35
    JUGEMテーマ:健康


    禁断のオヤジ臭・・・・。



    常在菌の話からいろいろ飛躍して、

    とうとう禁断の“オヤジ臭”に

    発展してしまいました。


    自分のことを書いているようで息苦しく

    なりますが、


    私の周りにいるお姉いさまたちの方が、よほど

    リアルに息苦しい日々を送っていると推測され

    ますので、解明しなければなりません。



    この中高年独特の臭いは「加齢臭」といい、

    別名“オヤジ臭”と言われています。



    もう知ってますよね。


    でも、これ以上聞きたくない?



    はい、私もこれ以上書きたくありませんが、

    乗り出した船です。



    沈没するなら「ままよ」という気持ちで

    書かせていただきます!



    人の体臭は汗とその質、皮膚常在菌の

    コラボレーションと言いました。

       ↓
    http://5leaf96ver.jugem.jp/?eid=176



    その汗ですが、われわれオヤジの汗には

    若い人にはほとんど含まれない物質が

    入っています。



    だからって、触ると溶けるとか、うつるとかいう

    恐ろしいものではありませんのでご安心ください。




    その名は「ノネナール」という

    不飽和アルデヒドの一種です。



    この不飽和アルデヒドという言葉は

    覚えなくても構いません。



    ノネナールという物質”とだけ覚えてください。



    アノネールではありません。ノネナールです。

    (かえって紛らわしいですか?スミマセン)



    40代からは“男女ともに”高い確率で

    増加、検出されています(ここ注目です)。



    この“ノネナール”は、油臭くカビくさい

    臭いを発します。



    オヤジ臭の基本的な“原点”とも言える

    物質です。



    よく“湿ったタンスの臭い”と形容されるのは

    この成分の臭いのせいです。



    「なに?この成分だけがオヤジ臭なの?

     だったらわけないじゃん。

     この成分を中和すればいいだけでしょ」



    確かにその通りで、中和する化粧品や

    石けんなどが出ていますが、

    まだまだ、ここで終わりませんよ。




    書いている本人もガッカリするような

    現実をお伝えしなければなりません。




    実は、中高年の皮脂には、若い人には

    ほとんどみられない物質が存在します。




    パルミトオレイン酸やパクセン酸などが

    それです(脂肪酸です)。




    これも覚える必要はありません。



    われわれオジサンには、皮脂に


    若い人にはほとんどみられない

     脂肪酸が増加する



    と覚えてください。




    って、授業じゃないんですから。




    実は、これそのものは特別な事ではありませんが、

    中高年になると過酸化脂肪質量が多くなり、

    酸化分解が進みやすいという特徴があります。



    ということは、増加する脂肪酸を分解する

    能力が高まる、ということになり、分解された

    脂肪酸はどうなるかというと、



    あの、「ノネナール」という物質に変化してしまうんです。



    出ました、ノネナールです。


    やっぱり元凶は「ノネナール」でした。




    ところで、先に“ここ注目です”とした

    男女“ともに”増加する」とした

    ノネナール。



    なんで“オヤジ臭”と言い換えられて、

    われわれオヤジばかりが罪人(つみびと)

    のごとき扱いを受けるのでしょうか?



    これは、我々オヤジの“嗜好”に関係があると

    思われます。



    例えば“お酒”、例えば“たばこ”、例えば“ニンニク”

    例えば焼き鳥・・・などなど。



    汗として臭いと共に発散されるものを女性より多

    く摂取しています。



    また、オヤジは化粧をしません。

    (してたら怖いけど)


    「お肌のお手入れ」なんて事もさらさら

    ゴメンです(これもしてませんよね)。


    そして女性のように香水なんかもつけません

    もんね。



    こういったことが、同じようにノネナールが

    増加しているのに、オヤジだけがやり玉に

    上げられる原因なんだろうと推察されます。



    もう一つ。



    臭覚の関係です。


    臭覚、臭いを感じる感覚器官ですが、この臭覚は

    20〜30歳がピークで、それ以降は低下するそうです。


    とすると、


    同年代ではあまり感じないのに、若い人から

    忌み嫌われるのも分かる気がします。


    しかも、男性より女性の方が臭覚が発達

    しているらしく、そう考えると、年頃の

    お嬢様方が、われわれオヤジをターゲットに


    「オヤジ臭がする、クサイ!」


    と大上段から大太刀(おおたち)を振り下ろして

    切って捨てるのも納得(?)というものです。


    カ・ナ・シ・イ・・・・。



    ただ、ここで挽回。


    実際このオヤジ臭は、子供には安心感を与える

    物質
    であるとされています。


    お祖父ちゃんやおばあちゃんの臭いには

    子供の精神状態を安定させる作用があると

    されていますが、


    これがノネナールなのかどうかはまでは

    知識不足で分かりません。(挽回ならず)



    たぶんノネナールの増加には、何らかの

    生物学的な意味があるんだと思います。



    とにかく、オヤジ臭でお嬢様方に嫌われたく

    ない私と同年代以上の紳士の面々は、


    アポクリン腺を意識して身体を洗い、

       ↓(参照)
    http://5leaf96ver.jugem.jp/?eid=176


    皮膚を清潔に保つ、


    これしか予防法はないようです。



    注:だからって、親の敵のように肌をゴシゴシ

      洗わないようにしてくださいね。

      皮膚の常在菌がいなくなって、常在菌ではない

      悪い菌が繁殖してしまったら大変ですから。


    本日も最後までお付き合い下さいまして

    ありがとうございました。


    禁断のオヤジ臭でした。


    ポチッとお願いします。

    新幹線2両分のヒートシンク?デカッ!

    • 2009.07.03 Friday
    • 11:41
    JUGEMテーマ:ビジネス

    「へなか」への情報ありがとうございました。

    http://5leaf96ver.jugem.jp/?eid=157


    “まんべんなく”かどうかはわかりませんが、

    秋田ではほぼ「へなか」と言うことがわかりました。


    何と、新潟県の一部でも「へなか(が)」と言うそうです。


    Mr.Tが言ったことも、まんざらウソではないようですね。


    皆様情報ありがとうございました!


    数少ない友人を失わずに済みそうです。


    では今日の記事へどうぞ。




    1.新幹線2両分の高性能ヒートシンク?




    ユニットで販売している、カーブ、ひねり、

    折り曲げなど、どんな曲線にも対応している

    高性能ヒートシンクですが、



    な、な、なんと、ページに大きなミスを発見しました。


    ■スパイラルクール

    http://www.myshop.co.jp/unit/jisouken/spiralcool.html

    このページ(↑)の中段に、ヒートシンクの仕様を

    書いた表があります。



    その表の型名「FC105-150」と「FC405-300」の

    列を下に見ていって下さい。



    サイズ、重量とあり、続いて“フィン高さ”という

    項目があります。



    気づきましたか?



    気づかない人のために説明します。



    このヒートシンクは放熱性の高いアルミ合金の板に、

    これもアルミで出来た輪っかを螺旋状に組み合わせて

    放熱効率を上げています。



    この輪っかの乗っている板ですが、大きさは

    幅約2cm〜4cm、長さ約15cm〜30cmと、よく使う

    定規(物差し)のような大きさです。



    その板の上に直径1cm〜4cmの輪っかが

    くっついているといったイメージです。



    ところが・・・・。



    もう一度「FC105-150」と「FC405-300」の

    列を下に見て下さい。

    http://www.myshop.co.jp/unit/jisouken/spiralcool.html



    フィンの高さがFC105-150は10m、

    FC405-300に至っては、


    高さ“40m”!となっています。



    30cmの定規の上に、巨大な観覧車ほどもある

    直径40mの輪っかが、デン!と乗っかっている

    わけですね。



    40mっていうと、ウルトラマンの身長が確か

    40m前後だったような。



    新幹線1両が25mだから、ほぼ2両分の

    長さになるわけですね。



    凄い!巨大です。



    なんて、感心している場合ではありませんでした。


    そんなもの運べませんし、使えません。

    だいいち在庫しておく倉庫がありません。


    テーマパークを一時的に借りられれば

    別でしょうけど。



    間違えてます。失礼いたしました。


    このメルマガを皆さんが見て、笑ってもらうまで

    戒めのために直しません。

    (すでに直っていたらすみません。

     10mmを10m、40mmを40mと記載していたんです)



    実は昨日お客様からご指摘を頂いたんです。


    「300mって書いてありますけど、

            300mmの間違いですよね」と。



    あれ?10mmを10m、40mmを40mと記載ミスし

    てたんじゃないの?と思われたお客様。


    あったんです、それ以外にも。


    FC405-300のサイズが「42mm×300m」と

    なっていたんです。



    300mです!



    400mリレーで朝原にバトンが渡るところまで

    伸びてます、って、延長ケーブルじゃあ

    ないんですから。



    これも含めて直す依頼をしていて、

    「直しました」とメールが入っていたので

    確認すると、


    確かに300mは300mmに直っていましたが、

    10m、40mはそのままです。



    なのでこうメールで返しておきました。


    「こんな巨大な商品、ユニットでは売れません。

     運送会社も運んでくれませんよ。

     すぐに変更してください」と。



    メールを書いている今はまだ、変更されていません。

    (どうなってるんだ)


    このメルマガがお手元に届くころには

    もしかすると直っているかもしれませんが、

    こんな事があったんだと笑ってやってください。


    書いているそばからなんだか悔しさが

    こみ上げてきました。



    こんな日は、クリーミーな泡がのった

    琥珀色の水を胃袋に流し込んで、

    上がった血圧を下げてやるのが一番ですね。


    では、皆様よい週末を。


    本日も最後までお付き合い下さいまして

    ありがとうございました。

    空飛ぶメロンパン。

    • 2006.07.14 Friday
    • 19:59
    見事なまでの飛びっぷり。

    ある日の夕方である。

    本日の業務も一段落付き、少し小腹が空いてきたなと思った私は、事務所内に設置されている冷蔵庫へと向かった。

    だいたい冷蔵庫には、いつもなにがしかの食べ物が入っている。

    挨拶に訪れた仕入れ先が持ってきてくれる「お菓子」や、お中元などでもらった「飲み物」、出張帰りの営業の「おみやげ」、事務所内で、私に黙って開いた「飲み会のつまみの残り」など、様々な物が入っているのが常である。

    時には、賞味期限切れの「得体の知れない物」も発見することもあるが、そこは目をつぶることで、食品の宝庫と化すことを許しているのである。

    さて冷蔵庫を開けると、「いいちこ」「ウーロン茶」など、今にも飲み会を開けそうな品々が所狭しと並んでいる片隅に「メロンパン」を片目で捉えた。

    甘い物のあまり得意ではない私なので、「メロンパン」は無視し、お中元でもらったのであろうフルーツジュース(これもあまり得意ではないが、固形物が見あたらなかったため)に手を伸ばした。

    すると後ろから女性社員の声がする。
    「そうだ、あとで食べようと思ってとっておいたメ・ロ・ン・パ・ンがあるわ。
     おなか空いちゃったし、ちょっと食べよう」

    なるほど彼女が残しておいた「メロンパン」だったのか。
    それにしても我が社は、勤務時間中に小腹が空いたからと言う理由で飲食が許されていたっけか(自分のことは棚に上げても、それでいいのか)?
    まあしかたがない。腹が減っては戦どころではないのが道理である。

    メロンパン」の位置関係を把握していた私は、飲食に疑問を投げかけているにもかかわらず、親切にもその「メロンパン」を取ってしんぜようと手を伸ばした。

    コツッ、コツッ、コツッ。彼女の足音が近づいてくる。
    あと数秒で顔を見せるであろう。

    私は、「メロンパン」の包装袋の端をつまみ、「あらっ(不審者を見つけたときの「あら?」ではなく、親しみを込めた“あ”にアクセントがくる「あらっ」である)」と彼女の声が聞こえるのと同時に振り返った。

    とたん、シュルッという乾いた音とともに、おそらく満面の笑みで喜んでもらえるはずの神聖なメロンパン」本体が、見事なまでの勾(こう)を描きながら落下していった。

    落下していったその先には、漂白剤を満々とたたえ、これでもかと布巾を漂白している大きなバケツが、富士山のごとくドッシリとその畏影を放っている。

    ポチャリ。

    着地は完璧だった。ジャンプの岡部をもってしても達成できない飛型点である。
    見事「メロンパン」は、漂白剤という湖に没していった。

    私は彼女を見、そして右手に残った包装紙を見た。

    包装紙はあざ笑うかのように美しくその口を開けている。もう一度彼女を見た。

    彼女は怒るどころか、はにかんだように微笑んでいる。

    なぜ?なぜこのような凶行におよんだ私を、そんな目で見つめるのか。

    彼女に対する畏敬の念が私を包み込む。

    私は恐る恐る漂白剤の湖に近づき、中をのぞき込んだ。

    そこには、くっきりと“歯形”の残ったメロンパン」が、流れよる椰子の実のように悠然と浮かんでいた。

    おのれ、食ったな・・・。

    おわり。

    ※この物語はフィクションではありません。


    ガマの脂がとれるまで6

    • 2006.05.25 Thursday
    • 13:07
    2006/04/26 変態

    「ねえ、ほら、そこそこ。」

    「えっ?どこどこ?ここ?」

    「ちがうってば、あっ、そこ、そこそこ」

    「えっ、ここか?」

    「んもー、じれったいわね。ここよ。」

    「ああ、これね。」

    「そう、それっ、あっ・・・・。」


    朝出勤すると水槽の前が大騒ぎになっていた。

    何か違うページに飛んだような会話なので赤くしてみたが、とにかく大騒ぎだ。

    何かと思って見てみると、シッポを持ったカエルが水底にしがみついていた。

    とうとうカエルに変態したようだ。

    変態

    見事なまでのカエルになった。

    そういえば前回の質問の答えを出していないことを今思い出したので、申し上げておく。

    手と足ってどっちが先に生えるんですか?」の回答は、

    「オータマジャックシはカエルの子ー・・・」で有名な童謡で歌われている、

    「やがーて手が出る足が出る」とは間違いで、

    カエルの場合は後ろ足が先に生えて成長し、手(正確には前足)があとで飛び出すようにして生えてくる。

    飛び出すように」とは本当の話で、オタマジャクシの体の中でほとんど完璧に手ができあがり、その後「プルン」と音が聞こえそうな勢いで手が飛び出してくる。
    この瞬間はじっと見続けないとなかなか見ることができない。

    そんな暇な人は私ぐらいだろうから、見た人は少ないだろう。

    それなら、「やがーて手が出る足が出る」は、嘘かというと嘘ではない。

    これは同じ両生類で「サンショウウオ」がそうである。

    サンショウウオには、よくテレビに出てくる「オオサンショウウオ」から、ウーパールーパーに代表される変態しないまま成熟する「アホロートル」、10cm位の「東京サンショウウオ」など、様々なタイプがいて、全てのサンショウウオがそうかと言われると自信はないが、東京サンショウウオなど小型のものは、私の知る限り「」から先に生える。

    かの童謡は、おそらく勘違いしたか、作詞家の住んでいる地方では、サンショウウオの幼生をオタマジャクシと呼んでいたのかもしれない。

    というわけで、オタマジャクシの手と足の話はここで終わることにする。

    ここにきて“イニシャルD”も少し変身するのだが、その話はまた次回に譲ることにしよう。

    ガマの脂が取れるまで 5

    • 2006.03.10 Friday
    • 19:15
    2006/03/10 変身

    今日は完全なオタマジャクシに変身した。
    体長も1.5cm程度になる。


    何事にも動じない“イニシャルD”。しかし、必ず興味を示すはずだ。

    ヤモリとイモリの違いに反応したからには、全く興味がないわけではない。

    (フフフ・・・)これからどんな展開に持っていこうか。もう一つ楽しみが増えた。

     私:「おお、口がみえますね。」

    社員:「昨日より大きくなってますね。成長スピード驚異的ですね。」

     私:「本当ですね。ついでに、よーっくみてください。しっぽの付け根の方。」

    社員:「なんか黒いちっちゃい固まりみたいなのがあるんですけど、
        ウンチですかね。」

     私:「他の個体も見てください。」

    社員:「あっ、みんな付いてる。」

     私:「でしょ。みんなが一斉にウンチするほど、仲良しじゃありませんよ。」
        既に、足ができ始めてるんです。」

     社員:「あのー、ちょっと聞いてもいいですか。
        足と手って、どっちが先に生えるんですか

     私:「それはね・ ・ ・ ・、」

    回答が分からないわけではにが、ここでちょっと間を取って焦らしを入れてみた。

    イニシャルDよ、この会話に耐えられるか(フフフ・・・)。

    つづく。

    ガマの脂が取れるまで 4

    • 2006.03.09 Thursday
    • 20:11
    2006/03/09 スゴイ勢いでオタマに変身

    昨日(03/08)まだエラらしいものが生えていたと思ったら、今日は既に進化して、正式なオタマジャクシに近い体型になっていた。
    0309幼生1

    しかも大きくなっている。
    0309幼生3
    だいたい1cm〜1.2cmくらいだろうか。

    昨日、聞き耳を立てていた社員は、今日も平静をよそおい、まるで気にもとめない様子である。彼女を“イニシャルD(ディー)”と呼ぶことにする。

     私:「かなりい大きくなりましたね。」

    社員:「これからオタマジャクシになるんですか?」

     私:「はい、そうです。生まれたばかりの頃は、昨日あなたが気味悪がった
       “エラ”が付いています。これは両生類であるカエル、イモリ、
        サンショウウオなどの特徴です。

        さらに言うと、ウーパールーパーと命名されているアホロートルという
        あまり成績の芳しくない子のような名前のサンショウウオですが、あれは
        幼生の形のまま大人なになった、幼生成熟と言う得意な成熟体型なん
        です。」

    社員:「え?ウーパールーパーって子供のまんま大人になったんですか?
        いいなー。私の肌も、子供のまんま大人になれたらいいのに。」

     私:「・・・・・・」

    社員は私の沈黙にひるむことなく、なおも質問してくる。
    実はこの時、既に気付いていた。
    イニシャルDの耳が、少し大きくなっていることに。

    社員:「イモリもそうだって言ってましたけど、ヤモリは違うんですか?」

     私:「ヤモリは両生類ではありません。トカゲやヘビと同じ爬虫類です。
        ですから水の中に潜って生活することは出来ないんです。」

    この瞬間、みえた!イニシャルDの耳がググッと大きくなったところを。

    (フフフ。もう一押しだ。)

    つづく。

    ガマの脂が取れるまで 3

    • 2006.03.08 Wednesday
    • 17:21
    2006/03/08 はまってきましたよ。

    朝、会社に出勤すると水槽の前に人だかりが出来ていた。

    そこにはあの飼育に反対されたヒ・キ・ガ・エ・ルのタマゴが入っているのだ。

    私を確認すると、「サッ」と何事もなかったように水槽から離れていった。

    水槽を確認する私。

    06.03.08ふ化タテ
     私:「おお〜。スゴイですね。一晩でこんなに成長したんですか。生物の成長速度は、はかり知れませんねえ。」

    すると一人が話に乗ってきた。

    社員:「確かにスゴイですね。あんまり好きになれないけど。」

     私:「好き嫌いで判断しないのは、人間としてのマナーですよ。」

    社員:「嫌いなものは嫌いなんですよ。社長だって“ホヤ”食べないじゃないですか」
     
    私:「それは“ホヤ”のあのニオイがキラ・・・・。」

    “ホヤ”とこれとは違うという言い訳を考えている間に質問された。

    社員:「それにしても、このちっさいのの頭のあたりからピロンと飛び出しているの何
        ですかね?」
    幼生ヒゲ
     私:「これですか。これはエラです。」

    社員:「え〜。カエルなのにエラですか。魚みたいでなおさら気味が悪い」

    気味が悪いとは心外である。しかもカエルではなくヒ・キ・ガ・エ・ルである。
    あなたもお母さんのお腹の中にいた時はこんな感じで、しかも地上の脊椎動物は全て水の中から派生したものだと説明しようと思った時に、気が付いた。

    もう一人が、顔こそこちらに向けていないが、じっと聞き耳を立てていることに。

    フフフ・・はまってきましたね

    つづく。

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